# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20260402597569
種別: 開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

連結子会社のジャルコが、収益不動産の取得資金の一部として、岩手銀行から28億8,000万円を借り入れることを決定しました。契約は2026年4月2日に締結し、翌4月3日に借入を実行する予定です。

## 会社が挙げた理由

2026年1月30日に公表した収益不動産の取得に伴う決済資金の一部に充てるため。また、東北地方に所在する取得物件について、地域に強固な基盤を持つ岩手銀行から融資を受けることで、地域特性や不動産特性を踏まえて本件を推進できるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 株式会社ジャルコの取締役会
- 決定日: 2026年4月2日
- 実施日: 2026年4月3日（借入実行予定）
- 対象期間: 借入実行日から弁済期日である2043年3月末日まで
- 金額: 借入総額：2,880,000,000円、利率：3%（短期プライムレート連動長期貸出最優遇金利－0.325%）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績に反映される見込み。現時点において影響額は軽微。
- 理由: 収益不動産の取得に伴う決済資金の一部に充てるため。東北地方に所在する物件について、地域に強固な基盤を有する岩手銀行から融資を受けることで、地域特性や不動産特性を踏まえた適切な評価・理解のもとで本件を推進できるため。資金調達先の開拓と金融機関ネットワークの拡充、継続的かつ安定的な資金調達基盤の強化につなげるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年1月30日付『連結子会社における収益不動産取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年4月3日に借入を実行する予定。影響は2027年3月期の連結業績に反映される見込み。公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件借入に伴う影響は、2027 年３月期の連結業績に反映される見込みです。なお、現時点においてその影響額は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」「借入総額：2,880,000,000 円」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2027 年３月期の連結業績に反映される見込み」「現時点においてその影響額は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先：株式会社岩手銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入総額：2,880,000,000 円」「契約締結日：2026 年 4 月 2 日」「借入実行日：2026 年 4 月 3 日」「弁済期日：2043 年３月末日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「借入総額：2,880,000,000 円」「利率：３%」「借入実行日：2026 年 4 月 3 日」「弁済期日：2043 年３月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「借入の概要」に借入先、金額、利率、日付等が記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社岩手銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入総額：2,880,000,000 円」「借入実行日：2026 年 4 月 3 日」「弁済期日：2043 年３月末日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本件は当社グループにとって岩手銀行との新規取引開始」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「現時点においてその影響額は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026 年１月 30 日付『連結子会社における収益不動産取得に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「収益不動産の取得に伴う決済資金の一部として」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…資金の借入を決議」「契約締結日：2026 年 4 月 2 日」「借入実行日：2026 年 4 月 3 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日：2026 年 4 月 2 日」「借入実行日：2026 年 4 月 3 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…資金の借入を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「反映される見込みです」「現時点においてその影響額は軽微」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「収益不動産の取得に伴う決済資金の一部」「本件融資」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本件で取得する物件は東北地方に所在」「東北地方を主要な営業基盤とする地域金融機関」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入実行日：2026 年 4 月 3 日」「弁済期日：2043 年３月末日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日：2026 年 4 月 3 日」「2027 年３月期の連結業績に反映される見込み」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「資金調達先の開拓と金融機関ネットワークの拡充が着実に進展」「大きな意義を有するものと考えております」「資金調達基盤の強化につなげてまいります」」）
