# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 資金の借入（ちばぎんリーダーズローンNEXT〔環境設備型〕）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20260325588666
種別: 開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

系統用蓄電池事業の設備取得資金として、千葉銀行から借入極度額8億円のコミットメントラインを設定しました。契約は2026年3月25日に締結し、借入実行は同年3月31日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

系統用蓄電池事業に係る固定資産の取得資金を確保するため。また、環境改善効果が認められる設備投資としての位置づけを明確にし、第三者評価や進捗レポーティングを通じて取組の透明性を高め、GX推進および中長期的な企業価値向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ちばぎんリーダーズローンNEXT（環境設備型）による資金の借入（コミットメントライン）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月25日
- 実施日: 2026年3月31日（借入実行予定）
- 対象期間: 2026年3月31日から2032年3月31日まで（弁済期日）
- 金額: 借入極度額：800,000,000円、利率：TIBOR＋0.35％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 理由: 系統用蓄電池事業に係る固定資産の取得資金を確保するため。環境改善効果が認められる設備投資としての位置づけを明確化し、第三者評価および原則年1回の進捗レポーティングを通じて取組の透明性を高めながら本事業を推進するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年12月5日付公表の系統用蓄電池事業（第1号案件：千葉県成田市蓄電所（仮称））
- 今後の予定: 2026年3月31日に借入を実行する予定。原則年1回、環境改善効果等の進捗状況を報告する。公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入（ちばぎんリーダーズローンNEXT〔環境設備型〕）に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先：株式会社千葉銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入極度額：800,000,000円、利率：TIBOR＋0.35％、契約締結日：2026年3月25日、借入実行日：2026年3月31日、弁済期日：2032年3月31日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「800,000,000円、TIBOR＋0.35％、2026年3月25日、2026年3月31日、2032年3月31日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入(コミットメントライン)の概要として借入条件が記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社千葉銀行（以下「千葉銀行」といいます。）」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入極度額：800,000,000円、借入実行日：2026年3月31日、弁済期日：2032年3月31日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「2025年12月5日付で公表した系統用蓄電池事業（第1号案件：千葉県成田市蓄電所（仮称））」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「当社は、2025年12月5日付で公表した系統用蓄電池事業（第1号案件：千葉県成田市蓄電所（仮称））の推進にあたり」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「資金の借入（ちばぎんリーダーズローンNEXT〔環境設備型〕）に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当社は本事業を通じて、再生可能エネルギーの活用促進および電力需給調整の高度化に貢献し、GXの推進ならびにESG経営の強化を図ってまいります。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において…資金の借入を決議いたしました。契約締結日：2026年3月25日、借入実行日：2026年3月31日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月25日、2026年3月31日、2032年3月31日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、株式会社千葉銀行との間で…資金の借入を決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。中長期的な企業価値向上につながるものと考えております。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「契約締結日：2026年3月25日、借入実行日：2026年3月31日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「系統用蓄電池事業（第1号案件）に係る固定資産の取得資金」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「千葉県成田市蓄電所（仮称）」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入実行日：2026年3月31日、弁済期日：2032年3月31日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「当該事業に係る蓄電池設備等の固定資産を取得する予定であり、本借入は…取得資金の全額に充当するものです。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「GX投資を資金面から確実に推進し、成長投資を加速」「中長期的な企業価値向上につながるものと考えております。」）
