# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 資金の借換に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20260324587477
種別: 開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

既存の借入金を、みずほ銀行からの953,500,000円の借入で借り換えることを決定しました。契約は2026年3月24日、借入実行は2026年3月26日で、返済期限は2040年8月31日です。

## 会社が挙げた理由

借入先の見直しにより、資金調達の安定性・機動性を高め、調達条件の改善や借入枠の拡大を図るため。また、不動産取得などの成長投資を円滑に進め、資金面の制約による機会損失を減らすため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 既存借入金の借換（リファイナンス）を目的としたみずほ銀行からの借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月24日
- 実施日: 2026年3月26日（借入実行予定日）
- 対象期間: 2026年3月26日から2040年8月31日まで（弁済期日）
- 金額: 借入総額：953,500,000円、利率：TIBOR＋1.6％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は軽微であると見込んでいる
- 理由: 資金調達の安定性および機動性を高め、調達条件の改善や借入枠の拡大を図り、成長投資をより円滑に推進するため。また、不動産取得等の投資機会への対応力と金融ネットワークを強化するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月26日に借入を実行する。公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入総額：953,500,000円」「調達条件の改善や借入枠の拡大を図り、当社の成長投資をより円滑に推進するための資金調達体制を整備」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による当社の連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「既存借入金の借換（リファイナンス）」「財務基盤の強化を図ることができるものと考えております。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「株式会社みずほ銀行」「大手金融機関（メガバンク）に加え、証券会社、ノンバンク等との連携を含む金融ネットワークの拡充」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入総額：953,500,000円」「契約締結日：2026年3月24日」「借入実行日：2026年3月26日」「弁済期日：2040年8月31日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「953,500,000円、TIBOR＋1.6％、2026年3月24日、2026年3月26日、2040年8月31日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…借入を決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先：株式会社みずほ銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入総額：953,500,000円」「借入実行日：2026年3月26日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…みずほ銀行からの資金の借入を決議いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「資金調達の安定性・機動性の向上、調達条件の改善余地の確保および資金調達余力の拡大」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「資金の借換に関するお知らせ」「借入の概要」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「資金調達体制を次の成長フェーズに見合った形へ進化させる機会」「金融ネットワークの拡充に向けた重要な一歩」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において…借入を決議」「契約締結日：2026年3月24日」「借入実行日：2026年3月26日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月24日、2026年3月26日、2040年8月31日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、既存借入金の借換（リファイナンス）を目的として…借入を決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」「図ることができるものと考えております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「契約締結日：2026年3月24日」「借入実行日：2026年3月26日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社の事業基盤および財務運営」「当社が推進する不動産取得等の投資案件」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入実行日：2026年3月26日」「弁済期日：2040年8月31日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「不動産取得等の投資機会に対し、より迅速かつ柔軟に対応できる体制を整え」「持続的な成長および企業価値向上に努めてまいります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「資金使途：既存不動産にかかる借換資金」「調達条件の改善や借入枠の拡大を図り」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「当社の事業基盤および財務運営に対する評価の高まり等を背景として」「当該ネットワーク強化に向けた重要な一歩」）
