# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） ソーシャルレンディングサービス第90号案件募集終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20260311579565
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

子会社が運営するソーシャルレンディングサービス「J.LENDING」の第90号案件について、2026年3月10日に始めた募集が終了した。1億5,000万円を募集し、短時間で満額の申込みを受けた。

## 会社が挙げた理由

短時間で満額の申込みを受けたため。なお、申込金額の残枠が50万円未満となった場合に募集終了としていることがある。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J.LENDING 第90号案件
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 運営会社の株式会社ジャルコは当社子会社であり、当社が100％保有している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月10日 15時（一般募集開始、実績）
- 適用分野: ソーシャルレンディング、資金調達を必要とする事業者と資産運用を希望する個人・法人の結び付け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 貸金業登録番号 関東財務局長（1）第01530号、日本貸金業協会会員 第005772号、金融商品取引業登録番号 関東財務局長（金商）第2871号、古物商許可番号 東京都公安委員会 第301041308470号、宅地建物取引業免許番号 東京都知事（2）第102523号（有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋二丁目16番11号（株式会社ジャルコ本店）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 短時間で満額の申込み
- 利用実績: 第90号案件、募集額1億5千万円が短時間で満額申込み
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第90号案件は募集終了となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月10日15時に一般募集を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今後も、継続的な募集を検討しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「募集終了となりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「募集終了となりました」「今後も、継続的な募集を検討しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・顧客・投資先等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコ」「株主：JALCO ホールディングス株式会社 100％」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「申込者や資金調達事業者の実名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「今回は１億５千万円の募集を行い」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年３月10日15時に一般募集を開始」「今回は１億５千万円の募集」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「貸金業登録番号 関東財務局長（１）第01530号」等」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月10日15時」「１億５千万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、継続的な募集を検討しております」「企業価値の拡大」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソーシャルレンディングサービス『J.LENDING』第90号案件」「資金調達を必要とする事業者」と「資産運用を希望する個人・法人」とを結び付け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「J.LENDING 第90号案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ソーシャルレンディングサービス『J.LENDING』第90号案件は募集終了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコが」「ソーシャルレンディングサービス『J.LENDING』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「短時間で満額の申し込みをいただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「J.LENDING」「第90号案件」「関東財務局長（１）第01530号」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「JALCO ホールディングス株式会社」「（東証スタンダード市場・コード 6625）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「引き続き良質な案件の組成に努め、皆様のご期待に応え続けてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「残枠が50万円未満となった際に、募集終了の扱いとさせて頂いている場合がございます」「本書は情報提供を目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません」」）
