# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 連結子会社における収益不動産取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20251114503787
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ジャルコが、都内の大型アミューズメント施設の土地・建物を91億1,500万円で取得することを決定し、売買契約を締結しました。取得後、グループの保有物件数は44物件、収益不動産残高は826億円となる予定です。

## 会社が挙げた理由

長期的に安定した賃貸収入を得られる優良不動産を取得し、ポートフォリオの多様化と収益基盤の強化を図るためです。大型店舗の集客性や将来の不動産価値の上昇に加え、アミューズメント事業のM&Aによる収益機会も見込んでいます。

## 開示の要点

- 取引の名称: 収益不動産の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 9,115百万円（税込9,263百万円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 2024年８月14日に決議された第４回新株予約権の行使により調達する資金を充当することを見込み、残額は金融機関からの借入および自己資金にて対応する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 受取賃料に係る収益は2026年3月期の業績予想に織り込んでおらず、M&Aコンサルティング事業に関する収益も現時点では業績予想に含めていない。今後、精査し、開示すべき重要事項が生じた場合には速やかに適時開示する
- 取締役会決議日: 2025年11月14日
- 契約締結日: 2025年11月14日
- 実行日・効力発生日: 2025年12月26日（引渡・決済予定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ジャルコによる当該不動産91億円の取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得対象として「土地、建物」が記載され、対象会社の支配関係に関する記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「資産の内容及び所在地」「取得価額」「現況」の表に不動産の情報が記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「取引先は国内の一般事業法人」「都内の一等地に店舗を構える」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取引先の概要…については公表を控えさせていただきます」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「9,115百万円」「保有する物件数は44物件、収益不動産の残高は826億円となる予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「受取賃料に係る収益は2026年3月期の業績予想に織り込んでおりません」「今後、精査し」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「今後の見通しでは賃料収入とM&Aコンサルティング事業収益について説明されていますが、特別損益・のれんへの言及はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想に織り込んでおりません」「現時点では業績予想に含めておりません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、下記の収益不動産（土地、建物）の取得を決定し、売買契約を締結いたしましたのでお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「9,115百万円（税込9,263百万円）で取得する予定」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額として「9,115百万円」が記載されていますが、価額算定方法の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得資金として…新株予約権の行使により調達する資金を充当」「借入および自己資金にて対応」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引対象は「土地および建物」と記載されています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「第４回新株予約権の行使により調達する資金」「金融機関からの借入および自己資金」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「取引先は国内の一般事業法人」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社と取引先との間には、記載すべき資本的関係及び人的関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売買契約で守秘義務を設けることとなり、取引先から開示の同意が得られませんでした」「取引先の概要…については公表を控え」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「取引先の財務数値に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「アミューズメント施設」「パチンコ・パチスロ機を千台以上保有する大型店舗」と記載され、対象会社の事業内容は記載されていません。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「長期的に安定収益を見込める優良な賃貸用不動産の取得」「ポートフォリオの多様化と収益基盤の強化」「持続可能なリターン」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「M&Aを通じた収益機会の創出についても検討を進めております」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現時点では業績予想に含めておりません」「今後、精査し」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日：2025年11月14日」「売買契約締結日：2025年11月14日」「引渡・決済予定日：2025年12月26日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得日程、取得対象の概要が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程として「引渡・決済予定日：2025年12月26日」が記載されていますが、実行の前提条件の記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額と取締役会決議の記載はありますが、価格の公正性を担保する手続の記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の取扱いに関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得対象は「土地および建物」であり、取得後の経営体制に関する記載はありません。」）
