# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 連結子会社における収益不動産の追加取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20251010571786
種別: その他開示
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ジャルコが、北海道札幌市にある既存の収益不動産に隣接する土地を追加取得する売買契約を締結しました。引渡し・決済は2025年12月上旬の予定です。

## 会社が挙げた理由

既存不動産との一体利用による有効面積・動線の改善、駐車場増加、資産価値やテナント集客力の向上、担保評価改善による資金調達の柔軟化、安定収益の確保を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 収益不動産（土地）
- 相手先: not_disclosed（国内の一般事業法人）
- 相手先の概要: 国内の一般事業法人。社名、所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年などは守秘義務により非開示。
- 当社との関係: 資本的関係及び人的関係はない。
- 契約金額: 非開示（直前連結会計年度末の純資産の30％未満）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月10日（売買契約締結日）
- 提供開始日: 2025年12月上旬予定（引渡・決済予定日）
- 適用分野: 収益不動産、パチンコホール関連の不動産賃貸事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市
- 拠点の規模: 土地約570.25㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「引渡・決済予定日：2025年12月上旬」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「売買契約を締結いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2025年12月上旬」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2022年３月に取得した北海道札幌市の収益不動産に隣接する土地」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「引渡・決済予定日：2025年12月上旬」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「以下の効果が期待されます。／資産価値の上昇が見込まれます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「取引先は国内の一般事業法人」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「取得の相手先／売買契約」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「取引先の概要ならびに収益物件の内容等については公表を控えさせていただきます。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「記載すべき資本的関係及び人的関係はありません。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「取引先から開示の同意が得られませんでした。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「地積 約570.25㎡」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「地積 約570.25㎡」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「地積 約570.25㎡」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約570.25㎡／売買契約締結日：2025年10月10日／引渡・決済予定日：2025年12月上旬」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「長期的に安定収益を見込める優良な賃貸用不動産の取得／長期的な成長と「累進的配当政策」に基づく持続的な株主還元」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2026年3月期の業績への影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「収益不動産（土地）の追加取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「今回取得する物件は、2022年３月に取得した北海道札幌市の収益不動産に隣接する土地」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「収益不動産の追加取得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社グループは、長期的に安定収益を見込める優良な賃貸用不動産の取得を掲げております。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社連結子会社である株式会社ジャルコ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 北海道札幌市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「有効面積の拡大・動線の最適化／駐車場台数の増加や車両導線の改善」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／東証スタンダード・コード 6625／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「加速度的な価値創出／ハイブリッド型ポートフォリオ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「以下の効果が期待されます。／資産価値の上昇が見込まれます。／業績への影響は軽微であります。」）
