# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 連結子会社における財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20250703507521
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ジャルコが、既存借入のリファイナンスのため、第二地方銀行から元本2,000百万円を借り入れる契約を締結し、借入を実行した。経常損益や純資産に関する財務制限条項と、保有する土地・建物の担保が付されている。

## 会社が挙げた理由

既存の借入のリファイナンスを目的としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2025年６月26日（本契約の締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジャルコ（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: ジャルコが保有する土地及び建物（担保）
- 原因: 既存の借入のリファイナンスを目的としております。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年３月期
- 業績予想への影響: 本契約に基づく借入が、2026年３月期業績に与える影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約に基づく借入が、2026 年 3 月期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「既存の借入のリファイナンスを目的としております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約に基づく借入が、2026 年 3 月期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 2,000百万円」および「影響は軽微であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ジャルコ」および「本契約」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は借入契約の締結内容と財務上の特約を記載しており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結の貸借対照表における純資産合計の金額について、直近期の金額に対して 80％以上を維持する。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「債務の元本 2,000百万円」および「業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本契約の締結日 2025年６月26日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ジャルコ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月26日」「債務の元本 2,000百万円」「2027年６月30日」「80％以上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「２．金銭消費貸借契約の内容」に契約日、元本、弁済期限、担保の内容が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2025 年６月13日に…締結を行うことを取締役会にて決議し、借入を実行しております」および「本契約の締結日 2025年６月26日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「連結子会社における財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「契約の締結を行うことを取締役会にて決議し、借入を実行しております」および「影響は軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「既存の借入のリファイナンスを目的としております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ジャルコ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題および本文は「金銭消費貸借契約の締結」を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善義務に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「既存の借入のリファイナンスを目的としております。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
