# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 連結子会社における収益不動産取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20250630504444
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ジャルコが、アミューズメント施設などの収益不動産を39億3,300万円で取得する売買契約を締結した。引渡し・決済は2025年9月30日を予定している。

## 会社が挙げた理由

長期的に安定した賃貸収入を得られる不動産を増やし、アミューズメント業界関連の不動産事業などへ経営資源を集中することで、事業の拡大・効率化、ポートフォリオの多様化、収益基盤の強化を図るため。物件の立地、競合の少なさ、将来の人口増加や再開発による価値上昇も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 収益不動産の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 3,933百万円（税込4,030百万円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 第４回新株予約権により調達した資金100百万円を充当し、残額は金融機関からの借入および自己資金にて対応する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 受取賃料に係る収益は2026年3月期の業績予想に織り込み済み。M&Aコンサルティング事業に関する収益は、現時点では業績予想に含めていない。
- 取締役会決議日: 2025年６月30日
- 契約締結日: 2025年６月30日
- 実行日・効力発生日: 2025年９月30日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ジャルコ」「今回取得する不動産」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該取得を行う連結子会社の概要」としてジャルコの記載はあるが、取得対象会社の支配関係に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「株主構成 JALCOホールディングス株式会社（100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「取引先は国内の一般事業法人」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「東証スタンダード」との当社の記載はあるが、取引に伴う上場廃止・上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ジャルコによる当該不動産39億円の取得により、当社グループが保有する物件数は43物件、収益不動産の残高は720億円となる予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「受取賃料に係る収益は2026年3月期の業績予想に織り込み済み」「M&Aコンサルティング事業に関する収益については、現時点では業績予想に含めておりません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん・特別利益・特別損失の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「受取賃料に係る収益は2026年3月期の業績予想に織り込み済みです」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、下記の収益不動産（建物）の取得を決定し、売買契約を締結いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「3,933百万円（税込4,030百万円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載はあるが、DCF法、市場価格法などの算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得資金の一部として、2025年9月2日に行使された第４回新株予約権により調達した資金100百万円を充当」「残額については、金融機関からの借入および自己資金にて対応」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売買契約による不動産取得として記載されており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「第４回新株予約権により調達した資金100百万円」「金融機関からの借入および自己資金にて対応」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「取引先は国内の一般事業法人」「取引先の概要ならびに収益物件の内容等については公表を控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社と取引先との間には、記載すべき資本的関係及び人的関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「取引先の概要ならびに収益物件の内容等については公表を控えさせていただきます」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益等の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「物件については「アミューズメント施設」「パチンコ・パチスロ機を数百台保有する大型店舗」と記載されている一方、対象会社の事業内容は記載されていない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「更なる事業の拡大及び効率化」「ポートフォリオの多様化と収益基盤の強化を図り」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「M&Aを通じた収益機会の創出についても検討を進めております」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「リスクに対して強固な、長期的に安定した収益をもたらす優良賃貸不動産」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日：2025年６月30日」「売買契約締結日：2025年６月30日」「引渡・決済予定日：2025年９月30日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額および各日程が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日：2025年６月30日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制に関する記載はない。」）
