# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 通期連結業績予想の修正（下方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20250213574452
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を引き下げ、売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを下方修正した。期末配当予想は1株当たり18円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

取引先との交渉により一部案件の実行時期が当初計画より後ろ倒しとなり、賃貸収入等の認識が遅れる見通しとなったため。加えて、営業活動強化に伴う人件費・人材紹介手数料の増加や、資金調達・借換え等に伴う一時的なコスト増加も利益を押し下げるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7490,"revised_forecast":6831,"change":-659,"change_rate":"-8.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3129,"revised_forecast":2435,"change":-694,"change_rate":"-22.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1438,"revised_forecast":539,"change":-900,"change_rate":"-62.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":896,"revised_forecast":329,"change":-567,"change_rate":"-63.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"8円48銭","revised_forecast":"3円09銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年8月7日
- 前期実績: 2024年3月期：売上高12,738百万円、EBITDA 6,983百万円、営業利益6,363百万円、経常利益4,993百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,155百万円、1株当たり当期純利益39円30銭
- 修正の理由: 取引先との交渉の過程で一部案件の実行時期が当初計画より後ろ倒しとなり、賃貸収入等の認識が遅れる見通しとなった。さらに、営業活動強化に伴う人件費や人材紹介手数料の増加、資金調達・借換え等に伴う一時的なコスト増加が利益に影響する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2025年3月期の期末配当は1株当たり18円で、当初予想通り。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期…の業績予想について、下記のとおり修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,490百万円から6,831百万円、営業利益は3,129百万円から2,435百万円、経常利益は1,438百万円から539百万円、当期純利益は896百万円から329百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △8.8%」「△22.2%」「△62.5%」「△63.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△8.8%」、営業利益は「△22.2%」、経常利益は「△62.5%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△63.2%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△63.2%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「329」、前期実績は「4,155」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目に前回発表予想、今回修正予想、増減額が示され、売上高から当期純利益まで全て減少している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部案件の実行時期が当初計画より後ろ倒しとなったことにより…賃貸収入等の認識が遅れる」「売上高が当初見込みを下回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「賃貸用不動産、販売用不動産の売却およびM&Aコンサルティング報酬等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部案件の実行時期が…後ろ倒し」「人件費や人材紹介手数料の増加」「資金調達・借換え等に伴う一時的なコストの増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の金額が記載されず、表には全体の増減額として「△659」「△694」「△900」「△567」などが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取引先との交渉の過程で…後ろ倒し」「営業活動強化に伴う人員増」「資金調達・借換え等に伴う…コスト」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「認識が遅れることとなり」「人件費や人材紹介手数料の増加等が影響」「一時的なコストの増加等」と記載されているが、個別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「営業活動強化に伴う人員増に伴う人件費…の増加」「資金調達・借換え等に伴う一時的なコスト」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が当初見込みを下回る」「人件費や人材紹介手数料の増加」「資金調達・借換え等に伴う一時的なコストの増加等により、経常利益および…当期純利益も減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「M&Aコンサルティング報酬等」との記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業活動強化に伴う人員増に伴う人件費や人材紹介手数料の増加等」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には案件時期、人件費、人材紹介手数料、資金調達・借換えコストが記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月14日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年８月７日に公表した『通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ』」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」「通期の連結業績予想を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「1株当たり配当金を当初予想通り、18円とすることといたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「減少が見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により当該予想と異なる可能性があります」。」）
