# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 連結子会社における収益用不動産建替工事完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20241115524897
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ジャルコが山口県山口市で進めていた、三菱ふそうトラック・バス向け建物の建替工事が完了した。2025年3月期の通期連結業績予想への影響は軽微とされている。

## 会社が挙げた理由

三菱ふそうトラック・バス株式会社が推進する「ミライ」プロジェクトの一環として建替工事を行い、ジャルコも全面的に支援したため。会社は、既存物件のリニューアルによる不動産価値・企業価値の向上も目指している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における収益用不動産建替工事完了
- 発生日: not_disclosed（2024年11月15日付開示だが、工事完了日自体の具体的日付は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジャルコ（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 山口県山口市小郡長谷一丁目2322番地1の土地・建物。三菱ふそうトラック・バス株式会社に賃貸している自動車整備工場（建物は事務所、工場、倉庫、延床1,881.35㎡）
- 原因: 三菱ふそうトラック・バス株式会社が推進する「ミライ」プロジェクトの一環
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2025年3月期の通期連結業績予想への影響は軽微。業績予想修正の必要性等が生じた場合は速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 既存物件のリニューアルを通じて保有不動産のバリューアップを図り、不動産価値の向上を通じた企業価値の向上を目指す。業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する
- 続報の予定: 業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 3 月期の通期連結業績予想への影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「既存物件のリニューアルを通じて保有不動産のバリューアップを図り、不動産価値の向上を通じた企業価値の向上を目指してまいります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年 3 月期の通期連結業績予想への影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績予想への影響について「軽微」とあるが、金額や利益・売上との比較値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ジャルコが山口県山口市に保有する土地・建物について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「建替工事が完了いたしました」としているが、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績予想への影響は「軽微」とされているが、金額は示されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2025 年 3 月期の通期連結業績予想への影響は軽微」とあるが、会計上の計上期間は記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文は「このたび完成を迎えました」としているが、完成日の具体的な日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ジャルコ」および「三菱ふそうトラック・バス株式会社」、「山口市小郡長谷一丁目2322番地1」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 10 月より行っておりました」および「延 床 1,881.35 ㎡」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「業績予想への影響は本文中で「軽微」と説明されており、別資料参照による金額開示の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「このたび完成を迎えました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「連結子会社における収益用不動産建替工事完了に関するお知らせ」であり、本文も「2023年10月より行っておりました…建替工事が完了」と報告している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示や前回時点との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「建替工事が完了いたしました」および「通期連結業績予想への影響は軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「この建替工事は、同社が推進する『ミライ』プロジェクトの一環として行われたもの」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ジャルコ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は不動産の建替工事完了と業績予想への影響を説明しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告義務または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正または取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「収益用不動産の建替工事が完了いたしました」と記載され、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
