# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20241108516608
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

中間期は、物件取得やエイコスの連結子会社化を背景に売上高と営業利益が増加した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比72.1％減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に取得したアミューズメント施設9物件、当中間期に取得したアミューズメント施設4物件と売却した商業施設2物件、前連結会計年度に連結子会社化した株式会社エイコスが業績に寄与したと説明している。親会社株主に帰属する中間純利益の減少理由について、定性的説明では明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":4432,"unit":"百万円","yoy_pct":53.6}
- 営業利益: {"value":1364,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 経常利益: {"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.1}
- １株当たり当期純利益: 2.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.3,"前期末":26.4}
- 総資産: {"value":78109,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18219,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2381923,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2422850,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5690562,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2812776,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7490,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2},"営業利益":{"value":3129,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8},"経常利益":{"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.2},"純利益":{"value":896,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 累進的配当政策（減配なし、配当維持もしくは増配のみ）
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":538955,"unit":"千円（減価償却費及びその他の償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（決算説明動画配信予定、対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":114560518,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6848280,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: アミューズメント施設の取得、商業施設の売却、株式会社エイコスの連結子会社化が寄与した。貸金事業では新規貸付23億60百万円、回収25億15百万円、不動産事業では賃貸用不動産の取得等が業績に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は「4,432百万円」、通期予想は「7,490百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「4,432百万円」、営業利益は「1,364百万円」。通期予想は売上高「7,490百万円」、営業利益「3,129百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高「53.6％増」、営業利益「30.8％増」、経常利益「2.9％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「72.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年3月期中間期は売上高「4,432百万円（53.6％増）」、営業利益「1,364百万円（30.8％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,364百万円」、経常利益「443百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「241百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,129百万円（△50.8％）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は「18.00円」、2025年3月期予想は「18.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「方針は「減配なし、配当維持もしくは増配のみ」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別利益合計」は「－」であり、特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「貸金事業のセグメント利益は「66百万円（前年同期比32.3％減）」、不動産事業は「471百万円（27.5％増）」、M&Aコンサルティング事業は「セグメント損失」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「4,432百万円」「1,364百万円」、前年同期は「2,886百万円」「1,043百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期中間期23.3％」「2024年3月期26.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、23億81百万円の支出」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度にアミューズメント施設9物件を取得」「アミューズメント施設4物件の取得」「株式会社エイコスを連結子会社としたこと」が寄与したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「アミューズメント施設9物件」「アミューズメント施設4物件」「商業施設2物件」、貸金事業の「新規貸付23億60百万円、回収25億15百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「賃貸用不動産9物件」「賃貸用不動産4物件」の取得や「株式会社エイコスを連結子会社としたこと」が寄与したと説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、将来については「収益貢献が見込める」「安定成長することが期待される」「増配の可能性」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」で、売上高「4,432百万円」、営業利益「1,364百万円」などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「現在検討中の上記以外の賃貸用不動産の取得にかかる賃料、販売用不動産の売却収入及びＭ＆Ａコンサルティング報酬等については、現時点では反映しておりません」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間におきましても、同比率を用いて算出したセグメント利益又は損失に組み替えております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（決算説明動画配信予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アミューズメント施設9物件」「アミューズメント施設4物件」「商業施設2物件」「新規貸付23億60百万円、回収25億15百万円」。」）
