# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） ソーシャルレンディングサービス第83号案件募集終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20240926589528
種別: その他開示
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

子会社が運営するソーシャルレンディング「J.LENDING」の第83号案件について、募集を開始したところ、2.6億円分の申込みが短時間で満額に達し、募集終了となった。

## 会社が挙げた理由

2024年9月26日12時に募集を開始し、短時間で満額の申込みを受けたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J.LENDING ソーシャルレンディングサービス第83号案件
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 運営会社は株式会社ジャルコ。東京都中央区所在、資本金350,000,000円、不動産賃貸借及び管理、貸金業、ソーシャルレンディングサービスを営む。貸金業者登録、金融商品取引業者登録等を有する。
- 当社との関係: 株式会社ジャルコは当社子会社であり、当社が100％保有する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月26日12時（募集開始、実績）
- 適用分野: 個人・法人の資産運用、資金調達を必要とする事業者への資金提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 貸金業者登録番号 関東財務局長（1）第01530号、日本貸金業協会会員 第005772号、金融商品取引業者登録番号 関東財務局長（金商）第2871号、古物商許可番号 東京都公安委員会許可 第301041308470号、宅地建物取引業免許証番号 東京都知事（2）第102523号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋二丁目16番11号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 短時間で満額の申込み
- 利用実績: 第83号案件に2.6億円の申込み（今回募集分）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第83号案件は募集終了となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「募集終了となりました」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月26日12時に募集を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ソーシャルレンディングサービス第83号案件募集終了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「募集終了となりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「満額での申し込みをいただきました」「今後も、継続的な募集を検討しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「運営会社の概要」「ソーシャルレンディングサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店所在地」「資本金」「事業内容」「許認可等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社」「株主：JALCOホールディングス株式会社 100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「今回は2.6億円の募集を行い」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回は2.6億円の募集」「短時間で満額での申し込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今回は2.6億円の募集を行い短時間で満額での申し込みをいただきました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月26日12時」「2.6億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続的な募集を検討」「企業価値の拡大」「高品質な案件を安定的に提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「第83号案件」「2.6億円の募集」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ソーシャルレンディングサービス第83号案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「J.LENDING」第83号案件の募集終了」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコが」「ソーシャルレンディングサービス『J.LENDING』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「短時間で満額での申し込みをいただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「J.LENDING」「第83号案件」「関東財務局長（1）第01530号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（東証スタンダード市場・コード6625）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全性と収益性を兼ね備えた高品質な案件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「残枠が50万円未満となった際に、募集終了の扱い」「本書は情報提供を目的としており、投資勧誘を目的としたものではない」」）
