# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 第三者割当による新株式及び第４回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20240814572408
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

第三者割当により普通株式170万株を発行し、加えて第4回新株予約権24万3,000個を発行することを決議した。新株予約権が全て行使されると、最大2,430万株が追加発行される。

## 会社が挙げた理由

賃貸用不動産の取得資金を確保し、不動産事業を成長させるとともに、自己資本を増強して財務基盤・信用力を強化するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び第４回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株式":"1,700,000株","新株予約権の潜在株式数":"24,300,000株（243,000個、1個につき100株）"}
- 発行価額・処分価額: {"新株式":"1株390円","新株予約権":"1個171円（1株につき1.71円）"}
- 発行価額の総額: {"新株式":"663,000,000円","新株予約権":"41,553,000円"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"10,181,553,000円","差引手取概算額":"10,117,637,733円"}
- 発行諸費用の概算額: 63,915,267円（消費税等を除く）
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年8月30日（新株予約権の割当日・払込期日）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: Athos及びCantor Fitzgerald Europeは基本的に純投資目的で、原則として直ちに市場売却しないものの長期間保有する意思はなく、市場動向に配慮しながら売却する。カタリスト、悠晴、岩見哲也及び荒井巌は中長期保有を前提とする意向。新株予約権の譲渡には取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 23.09％（議決権比率24.59％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"112,604,118株","revised_forecast":"138,604,118株（新株式及び新株予約権が全て行使された場合）","change":"26,000,000株増加","change_rate":"23.09％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 本新株式及び新株予約権の新株式部分・行使価額は1株390円。2024年8月13日終値433円に対して9.93％ディスカウント、直近1か月平均484円に対して24.00％、3か月平均497円に対して27.43％、6か月平均419円に対して7.41％ディスカウント。新株予約権1個171円は第三者評価機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額と同額。
- 行使価額: 当初行使価額は1株390円。行使価額の修正は行わない。ただし、株式分割・低価発行等に伴う調整条項がある。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2024年9月2日","終了日":"2027年9月1日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"243,000個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 会社が取得日を定めて全部又は一部を取得する場合、組織再編行為、一定の公開買付け・上場廃止関連事由等。取得した新株予約権は消却する。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査役3名及び外部弁護士・公認会計士で構成される内部管理体制強化委員会の意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本第三者割当による通期連結業績への影響は、2024年8月7日に開示した通期連結業績予想の修正（上方修正）に織り込み済み。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当により発行される新株式…及び第４回新株予約権…の発行をすることを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行すること…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 1,700,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行すること…を決議いたしましたので…お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「23.09％（議決権比率24.59％）の希薄化」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は合理的であると判断」及び「既存株主にとってメリットの方が大きい」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数112,604,118株」及び「合計26,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第３回無担保普通社債」「第４回無担保普通社債」「第５回無担保普通社債」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「賃貸用不動産の取得資金に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額10,181,553,000円」「差引手取概算額10,117,637,733円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な資金使途及び支出予定時期」及び新潟・滋賀・福島・埼玉の各記載」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「次の者に割り当てます」としてAthos1者、さらに新株予約権の5者を列挙」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込み…に要する資金の十分性」及び「反社会的勢力ではなく…関係を有していない旨」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「不動産取得資金に充当する予定」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「前営業日の終値433円に対して9.93％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額390円」「1個につき171円」「行使価額390円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額の修正は行わない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び新株予約権の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…意見入手及び株主の意思確認手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「通期連結業績への影響につきましては…業績予想の修正（上方修正）に織り込み済み」」）
