# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20240807564736
種別: 開示
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

株主優待制度を見直し、QUOカードの贈呈条件を変更するとともに、1,000株以上の株主に推薦図書を贈呈する制度を新設します。変更後の制度は2024年9月30日時点の株主名簿に記載・記録された株主から適用されます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。また、株主懇談会での提案を受け、保有株式数と優待品のバランスを見直したため。推薦図書は、金融リテラシーの向上を願い、当社の企業理念や「金融の民主化」への理解を深めてもらうために選定したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年８月７日
- 実施日: 2024年９月30日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様より実施（予定）
- 対象期間: 毎年９月30日の最終の株主名簿に記載された株主を対象とする株主優待制度（制度の終了時期はnot_disclosed）
- 金額: QUOカード：保有株式数に応じて5,000円、10,000円、15,000円、20,000円、30,000円、50,000円、100,000円
- 数量・規模: 対象株式数を1,000株以上に拡大。推薦図書は保有株式数1,000株～2,999株では記載なし、20,000株以上では2冊（『きみのお金は誰のため』『わが投資術 市場は誰に微笑むか』）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、当社株式投資への魅力を高め、より多くの方々に中長期的に当社株式を保有してもらうため。株主懇談会での提案を受け、保有株式と優待品のバランスを見直したため。推薦図書は金融リテラシー向上を願い、当社グループへの理解を深めてもらうために選定した。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 優待品を株主名簿に記載されている株主の登録住所宛に2024年11月上旬に発送予定
- 判断表: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「保有株数が1,000株以上の株主様へ推薦図書を贈呈」「ＱＵＯカードの贈呈条件の変更」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更」「継続的かつ安定的な利益還元を重要な経営課題の一つ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様」「1,000株以上の株主様へ推薦図書を贈呈」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月30日時点」「2024年11月上旬の発送を予定」「1,000株」「5,000円」などの記載」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株」「3,000株」「100,000円」「2024年９月30日」「2024年11月上旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は2024年８月７日開催の取締役会において」「別紙『ご優待内容判定表』」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更を扱っており、相手方の名称を記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年９月30日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様より実施」「2024年11月上旬の発送を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新たな優待制度として」「一部変更を決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「保有株数が1,000株以上の株主様へ推薦図書を贈呈」「ＱＵＯカードの贈呈条件の変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「ご優待内容判定表（前期）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」「変更を決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「ＱＵＯカードの贈呈条件の変更に加え、新たな優待制度として」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年８月７日開催の取締役会において」「変更を決議」「発送を予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年９月30日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様より実施」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2024年８月７日開催の取締役会において…変更を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたします」「発送を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議により変更を決定した旨が記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度の一部変更を決議」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年９月30日時点…より実施」「2024年11月上旬の発送を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式投資への魅力を高め」「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「ご優待内容判定表（当期）」「ご優待内容判定表（前期）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式投資への魅力を高め」「金融リテラシー向上を強く願っている」「企業価値の向上に努めてまいります」」）
