# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 第５回無担保普通社債（私募債）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20240709546229
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-07-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

JALCOホールディングスが、第5回の無担保普通社債（私募債）を8億円発行し、カタリスト株式会社が全額を引き受けることを決議した。調達資金は、7月・8月に決済予定の収益不動産の取得に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

当初計画を上回る速度で多額の資金需要が発生しており、収益不動産の取得に必要な手元資金を迅速かつ柔軟に確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第５回無担保普通社債（私募債）の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: 額面100円につき金100円
- 発行価額の総額: 8億円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：8億円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2024年7月9日
- 割当予定先: {"名称":"カタリスト株式会社","株数":"not_applicable"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_applicable
- 発行済株式総数: not_applicable
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 独立役員を含む取締役会で検討・審議を行い、外部弁護士及び公認会計士で構成される内部管理体制強化委員会並びに顧問弁護士に取引の妥当性を確認した。田辺順一氏は議事及び決議に参加していない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_applicable
- 業績への影響: 本件追加調達自体が2025年3月期の業績予想に与える影響はない。業績に重要な影響を与える事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2024年７月９日に開催された取締役会において、以下のとおり第５回無担保普通社債（私募債）の発行を決議し」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第５回無担保普通社債（私募債）の発行」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「第５回無担保普通社債（私募債）の発行に関するお知らせ」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「発行対象は無担保普通社債である。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「6月10日に開示致しました「第3回無担保普通社債（私募債）の発行に関するお知らせ」により10億円の調達及び6月21日に開示致しました「第4回無担保普通社債（私募債）の発行に関するお知らせ」により8億円の調達を行っております。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「今回さらに調達する８億円につきましては、７月及び8月に決済を予定している収益不動産の取得に使用する予定です。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行総額 ８億円／発行価格 額面100円につき金100円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「今回さらに調達する８億円につきましては、７月及び8月に決済を予定している収益不動産の取得に使用する予定です。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 創業者・代表者（原文: 「当社代表取締役田辺順一が全株式を保有し、かつ代表取締役を務める資産管理会社であります。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「資金調達の柔軟性及び確実性を考慮し、カタリストによる社債引受によるものとしました。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「総額引受先 カタリスト株式会社」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「発行対象は無担保普通社債である。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式に関する1株当たりの価額の記載はない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第５回無担保普通社債」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「収益不動産の取得資金を調達する社債発行である。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「事前に外部弁護士及び公認会計士で構成される内部管理体制強化委員会並びに当社の顧問弁護士に当該取引の妥当性を確認しております。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件追加調達自体が2024年5月10日公表の2024年3月期決算短信における2025年3月期の業績予想に与える影響はございません」）
