# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 連結子会社における収益不動産取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20240628540628
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ジャルコが、新潟県上越市の土地・建物を1,490百万円で取得し、賃貸用不動産を1物件増やしました。年間受取賃料は144百万円増加する予定です。

## 会社が挙げた理由

長期的に安定した収益が見込める優良な賃貸用不動産を取得し、不動産賃貸事業などのコア事業に経営資源を集中して、事業の拡大と効率化を進めるためです。対象不動産は上越市中心地にあり、建物のアミューズメント施設も近隣店舗より高い稼働率を示していると説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 収益不動産の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 1,490 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 私募債8億円及び金融機関からの借入金7億円
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 年間受取賃料は144 百万円増加する予定。ただし、2025年3月期の通期連結業績予想には織り込んでおらず、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
- 取締役会決議日: 2024年6月28日
- 契約締結日: 2024年6月28日
- 実行日・効力発生日: 2024年6月28日（引渡・決済完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ジャルコは、本日開催の臨時取締役会において下記の収益不動産（土地及び建物）の取得を決議」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「新潟県上越市に所在する当該不動産」および「取引先は国内の一般事業法人」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当該不動産 14.9億円の取得」および「年間受取賃料は、144 百万円増加する予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「本件により年間受取賃料は、144 百万円増加する予定」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年 3 月期の通期連結業績予想には織り込んでおりません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社における収益不動産取得に関するお知らせ」および「取得を決議し、また、売買契約の締結及び決済をいたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「取得価額欄「1,490 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「私募債 8 億円及び金融機関からの借入金 7 億円を本件における取得資金に充てております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「収益物件の内容」として土地・建物の取得価額が記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「私募債 8 億円及び金融機関からの借入金 7 億円」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売買契約で守秘義務を設けることとなり、取引先から開示の同意が得られませんでした。そのため、取引先の概要ならびに収益物件の内容等については公表を控えさせていただきます」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源を集中させる戦略を通じて、更なる事業の拡大及び効率化を迅速に図っていく」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「この戦略は市場の変動に対応し、リスクに対して強固な収益をもたらすことを目的としております」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2024年6月28日」および「本件の引渡・決済は、本日完了しております」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額 1,490 百万円」および「本件の引渡・決済は、本日完了しております」」）
