# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） （開示事項の経過）エイコス株式の取得及び資金の借入、並びにＭ＆Ａコンサルティング売上（成功報酬）計上のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20240228544587
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

2023年11月に公表していた株式会社エイコスの株式取得が完了し、同社が当社の連結子会社となった。取得資金として金融機関から合計60億円を借り入れ、関連するM&A成功報酬と不動産賃貸収入を2024年3月期第4四半期に計上する。

## 会社が挙げた理由

エイコスが保有する建物の有効活用と当社事業の成長・価値向上を図るため。また、M&Aコンサルティング事業では買収対象企業の不動産オーナーとしてリスクを負い、売り手企業にコミットする形で事業を推進する方針を示している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社エイコス
- 対象会社の事業内容: ホテル運営事業
飲食店運営事業
不動産賃貸事業
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市北区
- 対象会社の資本金: 3.1 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2002 年 2 月 1 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 契約上の守秘義務などの理由から、本件の取引価格等の詳細については公表を控えさせて頂きます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借入（協調融資）：近畿産業信用組合40億円、大阪商工信用金庫20億円
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期第4四半期連結会計期間にM&Aフィー（成功報酬）及び不動産賃貸収入として売上を計上。合計額は2023年3月期の連結売上高の10％に相当する額以上、利益は同連結会計年度のEBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のそれぞれ30％に相当する額以上を見込む。2024年3月期業績予想には織り込み済み。
- 取締役会決議日: 2024年2月29日
- 契約締結日: 2023年11月20日
- 実行日・効力発生日: 2024年2月29日（株式取得完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: エイコスが当社の完全連結子会社となったこと以外、商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はない

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「本日、株式の取得が完了しましたので、同社は当社の完全連結子会社となりました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「株式会社エイコスの株式取得（連結子会社化）」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「同社は当社の完全連結子会社となりました。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「同社は当社の完全連結子会社となりました。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 大阪府大阪市北区国分寺２丁目１番１号」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「これらの合計額は、当社の直前連結会計年度（2023 年 3 月期）の連結売上高の 10％に相当する額以上となります。また、当社の直前連結会計年度（2023 年 3 月期）のEBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のそれぞれ 30％に相当する額以上の利益の計上を見込んでおります。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「連結売上高の 10％に相当する額以上」「それぞれ 30％に相当する額以上の利益の計上を見込んでおります。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2024年3月期の連結業績に与える影響につきましては、2024年１月15日公表の「通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ」に織り込み済みであります。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023 年 11 月 20 日に開示しました「株式会社エイコスの株式取得（連結子会社化）に関するお知らせ」のとおり、本日、株式の取得が完了しました。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「契約上の守秘義務などの理由から、本件の取引価格等の詳細については公表を控えさせて頂きます。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「本株式取得資金として、以下の借入（協調融資）を行いました。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の取得が完了しました」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「必要となる資金は金融機関からの借入によって資金調達を行いました。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「売り手企業の概要」「買い手企業の概要」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「当社と売り手企業、買い手企業との間には、記載すべき資本的または人的関係性は存在せず」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「ホテル運営事業／飲食店運営事業／不動産賃貸事業」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「当社所有不動産の有効活用及び当社事業の成長と価値向上に寄与することが期待されます。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「最終的に買収対象企業の不動産オーナーとしてリスクを負い、売り手企業に対してコミットメントする形で」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「2023 年 11 月 20 日付けで、当該遊技場の営業権譲渡に関連する独占的業務委託契約を締結しました。」「本日、株式の取得が完了しました。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし
