# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 通期連結業績予想の上方修正及び連結子会社における販売用不動産売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20231220506373
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-22
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を5,790百万円から9,086百万円、営業利益を2,254百万円から2,842百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,362百万円から1,585百万円に引き上げた。併せて、連結子会社が三重県・北海道・富山県・群馬県の販売用不動産を売却または売却予定であることを開示した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社ジャルコで、アミューズメント施設向け賃貸用不動産の取得と商業施設等の販売用不動産の売却が計画を上回って進んでいるため、売上高が増加する見込み。コンサルティング費用や不動産の取得・売却に伴う諸費用は一時的に発生するものの、増収効果により利益も増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5790,"revised_forecast":9086,"change":3297,"change_rate":56.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2254,"revised_forecast":2842,"change":589,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1154,"revised_forecast":1550,"change":397,"change_rate":34.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1362,"revised_forecast":1585,"change":223,"change_rate":16.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"12円88銭","revised_forecast":"14円98銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月31日
- 前期実績: 売上高 4,963百万円、営業利益 3,229百万円、経常利益 2,267百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,820百万円、１株当たり当期純利益 17円22銭（2023年３月期）
- 修正の理由: ジャルコにおいて、アミューズメント施設向け賃貸用不動産の取得及び商業施設等の販売用不動産の売却が計画を上回る進捗となっていることから売上高が大きく増加する見込み。コンサルティング費用ならびに賃貸用不動産の取得及び販売用不動産の売却等にかかる諸費用が一時的に発生する見込みだが、上記増収効果により利益も順調に推移する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2023年８月31日に公表しました通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 56.9%」「営業利益 26.1%」「経常利益 34.4%」「親会社株主に帰属する当期純利益 16.4%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率56.9％、営業利益26.1％、経常利益34.4％、親会社株主に帰属する当期純利益16.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想の上方修正」および本文の「連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）34.4%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）56.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想2,842百万円に対し前期実績3,229百万円、経常利益は1,550百万円に対し2,267百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,585百万円に対し1,820百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高5,790百万円から9,086百万円、営業利益2,254百万円から2,842百万円、経常利益1,154百万円から1,550百万円、当期純利益1,362百万円から1,585百万円に変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「商業施設等の販売用不動産の売却が計画を上回る進捗」および「本物件の売却により計上される売上高」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アミューズメント施設向け賃貸用不動産」「商業施設等の販売用不動産」および各物件所在地の記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「賃貸用不動産の取得」「販売用不動産の売却」「コンサルティング費用」「賃貸用不動産の取得及び販売用不動産の売却等にかかる諸費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が示されている一方、個別要因の影響額の記載はない。また「売却価格については、公表を控えさせていただきます」としている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「多数のオフバランス・Ｍ＆Ａニーズが発生」および「不動産の売却を決定」「収益向上およびガバナンス強化のための施策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「計画を上回る進捗」「一時的に発生する見込み」「増収効果により順調に推移する見込み」と説明しており、要因別の影響額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「原則、長期保有の方針」および「諸費用が一時的に発生する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が大きく増加する見込み」「上記増収効果により順調に推移する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社エイコスの株式取得（連結子会社化）」および「不動産賃貸収入につきましては、上記の『１．連結業績予想の修正』に織り込み済み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「株主資本をより効率的に投資運用するため」および「多数のオフバランス・Ｍ＆Ａニーズが発生」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年12月22日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想を修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が大きく増加する見込み」「増収効果により順調に推移する見込み」「実際の業績等は様々な要因により当該予想と異なる可能性があります」」）
