# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 連結子会社における販売用不動産売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20231213502801
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ジャルコが、千葉県市原市の土地（6,383.59㎡）を売却する契約を締結し、同日中に決済・引渡しまで行いました。売上高は2023年3月期の連結売上高の10％以上を見込んでいますが、売却価格は非公表で、2024年3月期の業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

アミューズメント業界でオフバランス・M&Aニーズが増加しているため、ポートフォリオを入れ替え、株主資本をより効率的に投資運用すること。また、アミューズメント業界関連の不動産事業、貸金事業、M&Aコンサルティング事業に経営資源を集中し、事業の拡大・効率化を図る方針によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における販売用不動産売却
- 発生日: 2023年12月15日（売買契約締結決定日、売買契約締結日、決済・物件引渡日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジャルコ（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 千葉県市原市の土地、土地面積6,383.59㎡
- 原因: ポートフォリオの入替えにより株主資本をより効率的に投資運用するため。アミューズメント業界におけるオフバランス・M&Aニーズの増加を受け、経営資源をコア事業に集中する方針。
- 業績への影響額: 2023年3月期の直前連結会計年度売上高の10％に相当する額以上の売上高を計上する見込み（売却価格は非公表）
- 計上する会計期間: 2024年3月期（通期連結業績予想に織り込み済み）
- 業績予想への影響: 2023年8月31日公表の2024年3月期通期連結業績予想に織り込んでおり、変更はありません。業績予想の修正が生じた場合には速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月期通期連結業績予想は変更しない。今後、業績予想の修正が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、業績予想の修正が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年3月期の通期連結業績予想に織り込んでおり、変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本物件の売却により…売上高の10％に相当する額以上の計上を見込んでおります。」「売却先及び売却価格については、公表を控えさせていただきます。」「変更はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年８月31日に公表した2024年3月期の通期連結業績予想に織り込んでおり、変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「本物件の売却により計上される売上高は、当社の直前連結会計年度（2023年３月期）の売上高の10％に相当する額以上となります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「同社所有の不動産（千葉県市原市）の売却」「所在地 千葉県市原市 種類 土地」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「売却の理由、販売用不動産の概要、売却日程が記載されているが、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「売却先及び売却価格については、公表を控えさせていただきます」「売上高の10％に相当する額以上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期の通期連結業績予想に織り込んでおり」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売買契約締結決定日 2023年12月15日」「売買契約締結日 2023年12月15日」「決済・物件引渡日 2023年12月15日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ジャルコ」「千葉県市原市」「土地面積 6,383.59㎡」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高の10％に相当する額以上」「2023年12月15日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本物件の売却により計上される売上高は…10％に相当する額以上」「通期連結業績予想に織り込んでおり」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「決済・物件引渡日 2023年12月15日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日、販売用不動産の売買契約を締結することを決定いたしましたのでお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はなく、「本日…決定いたしましたのでお知らせいたします」としている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想の修正が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載は売却理由、物件概要、売却先、子会社概要、日程、業績への影響であり、第三者調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売買契約を締結することを決定いたしました」「売上高の10％に相当する額以上の計上を見込んでおります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ジャルコ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は販売用不動産の売却に関する記載であり、訴訟・行政手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付き報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本件売却の決定、契約、引渡し、業績予想への影響が記載されているが、開示手続きの問題への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ポートフォリオの入替えにより、株主資本をより効率的に投資運用するため、同社所有の不動産…の売却を決定いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
