# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 連結子会社における収益不動産取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20231023569957
種別: その他開示
開示日: 2023-10-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

連結子会社のジャルコが、千葉県茂原市のアミューズメント施設用地を約6億2,000万円で取得した。これにより、ジャルコの収益不動産は42物件、資産残高は約491億600万円となり、年間受取賃料は5,200万円増える予定。

## 会社が挙げた理由

長期的に安定収益を見込める優良な賃貸用不動産であり、幹線道路に面して車でのアクセスが良く、将来的な土地利用のポテンシャルが高いと判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 収益不動産（千葉県茂原市の土地）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 取得主体の株式会社ジャルコはJALCOホールディングス株式会社が100％保有する連結子会社
- 契約金額: 約620百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アミューズメント施設向け不動産賃貸
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県茂原市
- 拠点の規模: 地積 8,091.5㎡
- 定量的な効果: 年間受取賃料が52百万円増加する予定
- 利用実績: 取得後の収益不動産は42物件、資産残高は約49,106百万円
- 業績への影響: 年間受取賃料は52百万円増加する予定だが、2024年3月期通期連結業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「収益不動産（土地）を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「一覧表の取得年月「2023年10月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「上記１物件の賃貸用不動産の取得があったことから」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間受取賃料は、52百万円増加する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの株式会社ジャルコ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当該取得を行う連結子会社の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主構成 JALCOホールディングス株式会社（100％）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「賃貸先は「アミューズメント施設」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「取得価額 約620百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間受取賃料は、52百万円増加する予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2023年10月23日現在 保有収益不動産一覧」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約620百万円」「52百万円」「2023年10月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「長期的に安定収益を見込める優良な賃貸用不動産の取得を掲げております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年3月期通期の連結業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「収益不動産取得に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「上記１物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「土地」「収益用不動産」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社における収益不動産取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「優良な賃貸用不動産」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「千葉県茂原市」および国内各地域の物件一覧」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「識別番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード・コード 6625」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好立地」「土地利用のポテンシャルは非常に高い」「優良な賃貸用不動産」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
