# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 連結子会社における販売用不動産売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20230829547896
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ジャルコが、兵庫県姫路市の土地を売却する契約を締結し、同日に引き渡しました。売却による収益は前連結会計年度の売上高の10％以上となる見込みですが、今期業績への影響は精査中です。

## 会社が挙げた理由

アミューズメント業界関連の不動産事業などに経営資源を集中し、多数発生しているオフバランス・M&Aニーズに対応するとともに、ポートフォリオの入替えによって株主資本をより効率的に投資運用するためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における販売用不動産売却
- 発生日: 2023年８月29日（売買契約締結日および物件引渡日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジャルコ（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 兵庫県姫路市の土地（敷地面積3,568.27㎡）
- 原因: ポートフォリオの入替え、アミューズメント業界関連事業への経営資源集中、多数発生しているオフバランス・M&Aニーズへの対応、株主資本の効率的な投資運用
- 業績への影響額: 売却による収益は、当社の前連結会計年度の売上高の10％以上に相当する額以上（会計上の区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 今期（具体的な事業年度はnot_disclosed）
- 業績予想への影響: 今期の業績に与える影響は現在精査中。業績に重大な影響を与えると判明した場合は、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今期業績への影響を精査し、重大な影響が判明した場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業績に重大な影響を与えると判明した場合、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「今期の業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「本件売却により、当社の前連結会計年度の売上高の10％以上に相当する額の計上を見込んでおります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今期の業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売却による収益は、当社の前連結会計年度の売上高の10％以上に相当する額以上となります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「同社所有の不動産（兵庫県姫路市）の売却を決定」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「売却先及び売却価格については、公表を控えさせていただきますが」「前連結会計年度の売上高の10％以上に相当する額以上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「今期の業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売買契約締結日 2023年８月29日」「物件引渡日 2023年８月29日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「商号 株式会社ジャルコ」「兵庫県姫路市 土地 3,568.27㎡」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前連結会計年度の売上高の10％以上に相当する額以上」「2023年８月29日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の売上高の10％以上に相当する額以上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「今期の業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「連結子会社における販売用不動産売却に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示、続報、進捗報告への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後業績に重大な影響を与えると判明した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上を見込んでおります」「現在精査中」「重大な影響を与えると判明した場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「ポートフォリオの入替えにより、株主資本をより効率的に投資運用するため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ジャルコ」「当該譲渡を行う連結子会社の概要」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ポートフォリオの入替えにより、株主資本をより効率的に投資運用するため」「売却を決定いたしました」」）
