# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20230512570193
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

2023年6月24日開催予定の定時株主総会での承認を前提に、会計監査人をシンシア監査法人からアルファ監査法人へ交代する予定です。

## 会社が挙げた理由

シンシア監査法人が任期満了となるため、当社の事業規模に適した監査対応や監査費用の相当性を検討した結果、新たな視点、専門性、独立性、品質管理体制を備えるアルファ監査法人が適任と判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2023年６月24日（異動予定年月日、定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2023年５月12日（監査役会および取締役会で議案内容・付議を決定した日）
- 対象となる主体: JALCOホールディングス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: シンシア監査法人が2023年６月24日開催予定の第12回定時株主総会終結の時をもって任期満了となることに加え、当社の事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性等を検討した結果、新たな視点、専門性、独立性、品質管理体制を有するアルファ監査法人が適任と判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年６月24日開催予定の第12回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2023年６月24日開催予定の第12回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たな視点での監査が期待できることに加え」「アルファ監査法人を会計監査人として選任する」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任理由を記載しているが、業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「監査費用の相当性等」とあるが、金額や利益・売上高の数値は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「就任する公認会計士等」「退任する公認会計士等」として、アルファ監査法人とシンシア監査法人を記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「会計監査人選任の件」の付議について記載しており、業務停止には言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は監査法人の選任・退任理由を記載しており、継続企業や債務履行には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査費用の相当性等」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に業績影響額および計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動予定年月日 2023年６月24日」「2023年５月12日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 JALCO ホールディングス株式会社」「名称 アルファ監査法人」「名称 シンシア監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年６月24日」「アルファ監査法人」「シンシア監査法人」と記載されている一方、影響額の数値はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文は「下記の通りお知らせいたします」として、監査法人の概要と異動理由を本書面内に記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年６月24日開催予定の第12回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「公認会計士等の異動に関するお知らせ」で、過去開示を示す記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題が「公認会計士等の異動に関するお知らせ」で、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2023年６月24日開催予定の第12回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」と記載されているが、続報の予定はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の就任・退任の概要を記載しており、第三者委員会等には言及していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年６月24日開催予定」「新たな視点での監査が期待できる」「選任するものであります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社の事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性等について複数の監査法人を候補対象者として検討」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の公認会計士等であるシンシア監査法人」「当社の会計監査人として選任」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「会計監査人選任の件」の付議および監査法人の異動理由を記載しており、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は監査法人の異動予定と理由を記載しており、過去開示の訂正・遅延には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えている」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
