# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20230215512739
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を引き上げた。売上高と経常利益は据え置きだが、営業利益は110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は600百万円増額された。

## 会社が挙げた理由

100％連結子会社2社の吸収合併によるグループ経営の効率化、共通経費等の削減見込み、税効果の影響に加え、賃貸用不動産2物件の売却による約5億円の特別利益計上見込みを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4880,"revised_forecast":4880,"change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3080,"revised_forecast":3190,"change":110,"change_rate":"3.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2240,"revised_forecast":2240,"change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":2050,"change":600,"change_rate":"41.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"13円71銭","revised_forecast":"19円39銭","change":"−","change_rate":"−","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月10日
- 前期実績: 売上高2,782百万円、EBITDA2,011百万円、営業利益1,651百万円、経常利益1,001百万円、親会社株主に帰属する当期純利益906百万円、1株当たり当期純利益8円42銭（2022年3月期）
- 修正の理由: 100％連結子会社2社の吸収合併によりグループ経営が効率化され、共通経費等の削減が見込まれること及び税効果の影響。また、第4四半期連結会計期間の賃貸用不動産2物件の売却により、特別利益約5億円が計上される見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日〜2023年３月31日）」および「2023年２月10日に公表しました通期連結業績予想について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ」で、表も「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回4,880百万円、今回4,880百万円。営業利益は3,080百万円から3,190百万円、当期純利益は1,450百万円から2,050百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「EBITDAは増減率3.4％、営業利益は3.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は41.3％の増額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「−」で、営業利益と当期純利益には増減額・増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の上方修正」で、表も「連結業績予想の修正」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「41.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想4,880百万円、今回修正予想4,880百万円、増減額・増減率は「−」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回予想2,050百万円、前期実績906百万円。営業利益は3,190百万円対1,651百万円、経常利益は2,240百万円対1,001百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は4,880百万円から4,880百万円、経常利益は2,240百万円から2,240百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「賃貸用不動産２物件の売却（1物件は売却完了、1物件は売却成立見込み）により、特別利益約５億円が計上される」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当社の100％連結子会社である株式会社ジャルコを存続会社、同じく当社の100％連結子会社である株式会社ジャルコアミューズメントサービスを消滅会社とする吸収合併」および「グループ経営が効率化され共通経費等の削減が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ジャルコ」「株式会社ジャルコアミューズメントサービス」および「賃貸用不動産２物件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「グループ経営が効率化され共通経費等の削減が見込まれること及び税効果の影響」および「賃貸用不動産２物件の売却により、特別利益約５億円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が示されているのは「特別利益約５億円」であり、その他の要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2023年1月23日付の取締役会において…吸収合併を行うことを決議」および「保有不動産のポートフォリオ見直しを随時進めております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月1日を効力発生日」。「第4四半期連結会計期間」に「特別利益約5億円」が計上される見込み。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「グループ経営が効率化され共通経費等の削減が見込まれる」および「第4四半期連結会計期間におきまして…特別利益約5億円が計上される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「共通経費等の削減が見込まれること」により「EBITDA、営業利益及び…当期純利益」が増加する見込みで、「税効果の影響」および「特別利益約5億円」も記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「100％連結子会社である株式会社ジャルコ…と…株式会社ジャルコアミューズメントサービス…とする吸収合併」および「以上により、EBITDA、営業利益及び…当期純利益が前回発表予想から増加する見通し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2023年1月23日付の取締役会において…吸収合併を行うことを決議」および「2023年3月1日を効力発生日」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年2月15日」、対象期間の終了日は「2023年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想を修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「増加する見込みです」「増加する見通しとなったため」および「実際の業績等は様々な要因により当該予想と異なる可能性があります」」）
