# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 連結子会社における収益不動産取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20230131597024
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ジャルコが、千葉県松戸市の土地・建物を30.2億円で取得し、2023年1月31日に決済しました。これにより、同社の保有不動産は37件、資産残高は444億円となりました。

## 会社が挙げた理由

長期安定的な賃料収入が見込めると判断したためです。駅至近で既存テナントからの安定収入が期待でき、商業施設として流動性も高いこと、また安全性・運用利回り・地域分散の観点から不動産ポートフォリオを組み換える方針が示されています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 収益不動産取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 3,020百万円（30.2億円）
- 取得価額以外の費用: 仲介手数料、鑑定費用、登記手数料、不動産取得税、エンジニアリング・レポート費用、弁護士・司法書士費用（各金額は記載なし）
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年1月31日（取得・決済日、実行済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 判定できず（原文: 「表題は「連結子会社における収益不動産取得に関するお知らせ」であり、「収益不動産を取得いたしました」と記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ジャルコは、本日、下記のとおり、収益不動産を取得いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の名称や株式取得、取得後の支配関係に関する記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得不動産の所在地、地積、延床面積、取得価額が記載されていますが、取得株式数や議決権所有割合の記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 千葉県松戸市」「取引先は国内の一般事業法人」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場市場への影響や相手方の上場状況に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当該不動産の取得価額は30.2億円」「保有不動産は合計で37件、資産残高は444億円」「本件による当期業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「今後、お知らせする事項がありましたら、速やかに開示」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「当該不動産の取得価額は30.2億円」「取得価額 3,020（百万円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法、算定書、フェアネス・オピニオンに関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載はありますが、対価の種類や支払方法に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は収益不動産の売買について記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「不動産取得に要した自己資金は10,373百万円」とありますが、本件取得の資金手当て方法についての記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「取引先は国内の一般事業法人」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社と取引先との間には、記載すべき資本的関係及び人的関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「物件の現況として「アミューズメント及び商業施設」、主なテナントとして「ホール企業、飲食店等」と記載されていますが、対象会社の事業内容ではありません。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「長期安定的な収益貢献が見込めると判断」「株主資本をより効率的に投資運用するため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合や共同運営、人材活用に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『安全性』『運用利回り』『地域分散』の観点から不動産ポートフォリオを組み換え」「様々なリスクに強い安定資産」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取得・決済日：2023年１月31日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「所在地、物件概要、取得価額3,020百万円、取得・決済日2023年1月31日が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制や従業員の扱いに関する記載はありません。」）
