# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 連結子会社におけるM&Aコンサルティング売上（成功報酬）計上 ならびに販売用不動産売却のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20221221581521
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-21
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社ジャルコがM&A案件を成立・決済し、成功報酬を2023年3月期第3四半期に売上計上することになった。また、案件に関連する北関東のアミューズメント施設の建物を200百万円で売却した。

## 会社が挙げた理由

M&A案件が2022年12月21日に最終決定・成立し、決済まで終了したため。販売用不動産の売却は、当該M&A案件の成立を前提とする不可分一体取引であったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: M&Aコンサルティング事業における売上（成功報酬）計上ならびに販売用不動産売却
- 発生日: 2022年12月21日（M&A案件の最終決定・成立日および決済日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジャルコ（JALCOホールディングス株式会社の100％連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 北関東所在の店舗建物（現況：アミューズメント施設、延床約550坪）および当該店舗に係るM&A案件
- 原因: M&A案件が2022年12月21日に最終決定・成立し、決済まで終了したため。販売用不動産の売却は、当該M&A案件の成立を前提とする不可分一体取引であったため。
- 業績への影響額: M&Aフィーは2022年3月期連結売上高の10％以上、同じくEBITDA・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のそれぞれ30％以上に相当する利益額（具体的な売上金額は非公表）。販売用不動産は売却価格200百万円、簿価191百万円（利益額・計上区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 2023年3月期第3四半期（M&Aフィーの売上計上）。販売用不動産は2022年12月21日に売却決済。
- 業績予想への影響: 2022年11月7日に公表した通期連結業績予想の修正に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後も、買い手の不動産オーナーという形でリスクを取り、売り手企業にコミットする形でM&Aコンサルティング事業を推進する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2022年3月期のEBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のそれぞれ30％以上に相当する利益額の計上を見込んでおります」および「2022年11月7日に公表した『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込み済み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「「2022年3月期のEBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のそれぞれ30％以上に相当する利益額の計上を見込んでおります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本件による当期業績への影響ですが、2022年11月7日に公表した『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』に織り込み済みであります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「2022年3月期の連結売上高の10％以上に相当します」および「利益額のそれぞれ30％以上に相当」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「上記1．に記載しましたM&A案件」および「当該M&A案件の成⽴が前提の不可分一体取引」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「提携ホール企業が本提案により店舗運営を始めた」および「当該不動産の売却決済が本日となった」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文はM&A成功報酬、不動産売却、業績予想への織り込みおよび今後の事業方針を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「利益額の計上を見込んでおります」および「取引先の概要及び売上金額については公表を控えさせていただきます」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期においてM&Aフィー（成功報酬）として売上を計上いたします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日最終決定・成立し、決済まで終了しました」および「当該不動産の売却決済が本日となったものです」。本文日付は「2022年12月21日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社ジャルコ」および「所在地 北関東」「現況 アミューズメント施設」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却価格(百万円) 200」「簿価(百万円) 191」「2023年3月期第3四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「連結売上高の10％以上」「利益額のそれぞれ30％以上」および「売却価格(百万円) 200」「簿価(百万円) 191」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日最終決定・成立し、決済まで終了しました」および「当該不動産の売却決済が本日となった」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「連結子会社におけるM&Aコンサルティング売上（成功報酬）計上ならびに販売用不動産売却のお知らせ」とされている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「2022年11月7日に公表した『通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』」には触れているが、本件の過去開示は引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「今後も当社グループは…M&Aコンサルティング事業を推し進めたいと思っております」としており、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取引経緯、売上・売却価格、相手先の守秘義務および今後の方針を記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最終決定・成立し、決済まで終了しました」と「売上を計上いたします」「利益額の計上を見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「2021年中旬より本案件は始まりました」と経緯を記載しているが、事象の原因を特定する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当該売上計上及び当該売却を行う連結子会社の概要」「商号 株式会社ジャルコ」「株主構成 JALCOホールディングス株式会社（100％）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の手続きに関する記載はM&A契約、売買契約および守秘義務であり、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限または命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「取引先から開示の同意が得られませんでした。そのため、取引先の概要及び売上金額については公表を控えさせていただきます」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文はM&A案件の成立、成功報酬計上および不動産売却を扱っており、問題行為や不備を記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
