# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） ソーシャルレンディングサービス第73号案件募集終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20220916533562
種別: その他開示
開示日: 2022-09-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

子会社が運営するソーシャルレンディングサービス「J.LENDING」の第73号案件について、3億円の募集が終了した。遊技場のMA資金を扱う案件を初めて組成し、200名を超える投資家が申し込んだ。

## 会社が挙げた理由

第73号案件の募集が終了したため。会社は、遊技場のMA資金のファイナンスを初めて組成し、200名を超える投資家から申込みがあったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J.LENDING ソーシャルレンディングサービス第73号案件
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 運営会社の株式会社ジャルコはJALCOホールディングス株式会社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 募集開始：2022年9月7日12時（実績）
- 適用分野: 遊技場のMA資金のファイナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 貸金業者登録番号 東京都知事（4）第31472号、日本貸金業協会会員 第005772号、金融商品取引業者登録番号 関東財務局長（金商）第2871号、古物商許可番号 東京都公安委員会許可 第301041308470号、宅地建物取引業免許証番号 東京都知事（1）第102523号
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋二丁目16番11号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 200名を超える投資家が申込み（今回案件）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第73号案件は募集終了となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月7日12時に募集を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ソーシャルレンディングサービス第73号案件募集終了に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「募集終了となりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「募集終了となりました」／「供給することで」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約相手・提携先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「運営会社の概要」として株式会社ジャルコの情報を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコ」／「株主：JALCOホールディングス株式会社 100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「今回は3億円の募集を行い」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回は3億円の募集」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「貸金業者登録番号 東京都知事（4）第31472号」など」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月7日12時」／「3億円」／「200名を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「良質の案件を安定的に供給することで…事業の健全な発展を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソーシャルレンディングサービス『J.LENDING』第73号案件」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第73号案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「遊技場のMA資金のファイナンスを初めて組成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコが…募集を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初めて組成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本店所在地：東京都中央区日本橋二丁目16番11号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「200名を超える投資家のみなさまにお申込みいただきました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「J.LENDING」／「第73号案件」／各種登録番号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 JALCOホールディングス株式会社」／「東証スタンダード市場・コード 6625」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心安全の案件組成」／「安全性と収益性の両方に配慮した良質の案件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「残枠が50万円未満となった場合でも募集終了の扱いとさせて頂く場合がございます」／「本書は情報提供を目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません」」）
