# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） ソーシャルレンディングサービス第71号案件募集終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20220823522791
種別: その他開示
開示日: 2022-08-23
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

子会社のソーシャルレンディングサービス「J.LENDING」で第71号案件の募集が終了し、過去最大となる6億円を満額で集めた。370名超の投資家が申し込んだ。

## 会社が挙げた理由

会社は、2022年7月25日17時に募集を開始した第71号案件が募集終了となったこと、6億円を満額で募集できたことを知らせている。今月末以降も継続募集できるよう案件組成を進めているとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J.LENDING、ソーシャルレンディングサービス第71号案件
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ジャルコは当社子会社であり、当社が100％保有している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月25日17時（募集開始、実績）
- 適用分野: お金を借りたい事業者への活動支援、および個人・法人投資家への資産運用支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 貸金業者登録番号 東京都知事（4）第31472号、日本貸金業協会会員 第005772号、金融商品取引業者登録番号 関東財務局長（金商）第2871号、古物商許可番号 東京都公安委員会許可 第301041308470号、宅地建物取引業免許証番号 東京都知事（1）第102523号
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋二丁目16番11号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 過去最大の6億円を満額で募集終了、370名を超える投資家が申込み
- 利用実績: 第71号案件について370名超の投資家が申込み（今回案件）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第71号案件は募集終了となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「募集終了」と記載」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年７月25日17時に募集を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第71号案件募集終了に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「募集終了となりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「満額での募集終了となりました」「継続して募集できるよう案件組成をしております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店所在地：東京都中央区…」「資本金：350,000,000円」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主：JALCO ホールディングス株式会社 100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「過去最大の６億円の募集」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回は…６億円の募集」「370名を超える投資家の皆様にお申込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「貸金業者登録番号 東京都知事（4）第31472号」等」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６億円」「370名を超える」「2022年７月25日17時」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『J.LENDING』をプラットホームとして…良質の案件を安定的に供給することで…事業の健全な発展を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「６億円の募集を行いましたが満額での募集終了」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ソーシャルレンディングサービス第71号案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「J.LENDING」第71号案件の募集終了」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコが…ソーシャルレンディングサービス『J.LENDING』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコが…募集を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「今回は過去最大の６億円の募集」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本店所在地：東京都中央区日本橋二丁目16番11号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「370名を超える投資家の皆様にお申込みいただきました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「J.LENDING」第71号案件」「第31472号」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「JALCO ホールディングス株式会社」「東証スタンダード市場・コード 6625」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最大」「安心安全の案件組成」「良質の案件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「残枠が50万円未満となった場合でも募集終了の扱いとさせて頂く場合がございます」「本書は情報提供を目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません」」）
