# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 2022年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20220513546989
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

2022年3月期は、賃貸用不動産の取得や営業貸付金の拡大により、売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、法人税等調整額の増加で最終利益は減少した。2023年3月期は、売上高と営業利益の増加を見込むが、純利益は減少予想としている。

## 会社が挙げた理由

賃貸用不動産10物件の取得、営業貸付金の拡充、前期まで連結子会社だった株式会社SUNTACの売上分の減少、法人税等調整額の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":2782,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":1651,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- 経常利益: {"value":1001,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}
- １株当たり当期純利益: 8円42銭
- 売上高営業利益率: 59.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"28.9%","前期末":"37.9%"}
- 総資産: {"value":48509,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14007,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2428,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9186,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10778,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":747,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"純利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株（前期実績と今期予想）"}
- 配当性向: 23.8%
- 株主還元方針: 定量目標の記載はなく、自社株買い・配当・株主優待等を総合的に勘案して決定
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":455807,"unit":"千円（減価償却費及びその他の償却費）"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":445505,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":7000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社株式売却損","value":26902,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":15244,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":229,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社SUNTAC"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有（決算説明補助参照資料）
- 決算説明会の有無: 無（決算説明動画配信予定）
- 期末発行済株式数: {"value":112604118,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6653548,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 賃貸用不動産10物件の取得、営業貸付金の拡充、株式会社SUNTACの売上分の減少、法人税等調整額の増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2022年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2022年３月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比2.4％増」、営業利益「前年同期比29.7％増」、経常利益「前年同期比26.2％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比14.6％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「2,782百万円（前年同期比2.4％増）」、営業利益「1,651百万円（前年同期比29.7％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,651百万円」、経常利益「1,001百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「906百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年３月期営業利益「1,651百万円」、2023年３月期通期営業利益予想「2,050百万円（前年同期比24.1％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年３月期「合計2.00」、2023年３月期(予想)「合計2.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「自社株買い・配当・株主優待・新規株主作りのための様々な活動等をそのための方策とし、総合的に勘案して決定することを基本方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計「452,505千円」、特別損失合計「42,376千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2021年４月１日 至 2022年３月31日） 該当事項はありません」（報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「貸金事業「売上高は518百万円（前年同期比78.2％増）、セグメント利益は417百万円（前年同期比101.7％増）」、不動産賃貸事業「売上高は2,192百万円（前年同期比20.8％増）、セグメント利益は783百万円（前年同期比20.6％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率「2022年３月期 59.3％」「2021年３月期 46.8％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2022年３月期 28.9」「2021年３月期 37.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △2,428百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「賃貸用不動産の10物件の取得及び営業貸付金の拡充」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規貸付104億64百万円、回収78億39百万円」「商業施設を３物件、アミューズメント施設を７物件、計10物件を取得」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「今後も…長期保有資産の取得を積極的に進め、収益の安定化を図ってまいります」「細心の注意を払って貸付を行ってまいります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益7億40百万円…を見込んでおります」「当社事業に対する影響は今のところないと考えております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」および売上高「2,782百万円」、営業利益「1,651百万円」、各前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響による世界中の生産活動の抑制など先行きは予断を許さない状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社SUNTACを連結子会社から除外したことに伴い『アミューズメントサービス機器関連事業』を報告セグメントから除外」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：有」「除外 1社 (社名)株式会社SUNTAC」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（決算説明動画配信予定）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商業施設を３物件、アミューズメント施設を７物件、計10物件を取得」「募集で、実行額合計は34億84百万円」」）
