# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） ソーシャルレンディングサービス第64号案件募集終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20220411519835
種別: その他開示
開示日: 2022-04-11
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

子会社が運営するソーシャルレンディングサービス「J.LENDING」の第64号案件について、募集を開始したところ、募集額1億円が1分弱で完売し、募集終了となった。

## 会社が挙げた理由

記載なし。募集終了の事実と、今後も安定した募集を継続できるよう準備する方針が示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J.LENDING 第64号案件
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ジャルコ：東京都中央区日本橋二丁目16番11号、資本金350,000,000円、事業内容は不動産賃貸借及び管理、貸金業、ソーシャルレンディングサービス。貸金業者登録番号 東京都知事（4）第31472号、日本貸金業協会会員 第005772号、金融商品取引業者登録番号 関東財務局長（金商）第2871号、古物商許可番号 東京都公安委員会許可 第301041308470号、宅地建物取引業免許証番号 東京都知事（1）第102523号。
- 当社との関係: 株式会社ジャルコは当社子会社であり、当社が100％保有する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月11日12時（募集開始、実績）
- 適用分野: お金を借りたい事業者への活動支援、お金を投資したい個人及び法人への資産運用支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 貸金業者登録番号 東京都知事（4）第31472号、日本貸金業協会会員 第005772号、金融商品取引業者登録番号 関東財務局長（金商）第2871号、古物商許可番号 東京都公安委員会許可 第301041308470号、宅地建物取引業免許証番号 東京都知事（1）第102523号。
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋二丁目16番11号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 募集額1億円が1分弱で完売
- 利用実績: 第64号案件は募集額1億円を1分弱で完売（今回の募集実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第64号案件は募集終了となりました」「1億円の募集を行いましたが１分弱で完売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年４月11日12時に募集を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第64号案件」「2023年3月期第1回目の募集」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「募集を開始いたしました…第64号案件は募集終了となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「募集終了となりました」「１分弱で完売となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコが…ソーシャルレンディングサービス『J.LENDING』…募集を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「運営会社の概要」以下の本店所在地、資本金、事業内容、役員、株主の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主：JALCO ホールディングス株式会社 100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「1億円の募集を行いました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年3月期第1回目の募集となりました今回は、1億円の募集」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「貸金業者登録番号 東京都知事（4）第31472号」「金融商品取引業者登録番号 関東財務局長（金商）第2871号」など」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月11日12時」「1億円」「１分弱で完売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『J.LENDING』をプラットホームとして…良質の案件を安定的に供給することで…事業の健全な発展を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソーシャルレンディングサービス『J.LENDING』第64号案件」「1億円の募集」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「J.LENDING第64号案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第64号案件募集終了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコが…ソーシャルレンディングサービス『J.LENDING』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1億円の募集を行いましたが１分弱で完売」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「J.LENDING」「第64号案件」「東京都知事（4）第31472号」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 JALCOホールディングス株式会社」「（東証スタンダード市場・コード 6625）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心安全な案件組成」「良質の案件を安定的に供給」「事業の健全な発展」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本書は情報提供を目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません」「残枠が50万円未満となった場合でも募集終了の扱いとさせて頂く場合がございます」」）
