# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） ソーシャルレンディングサービス第54号案件募集終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20211217455147
種別: その他開示
開示日: 2021-12-17
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

子会社が運営するソーシャルレンディングサービス「J.LENDING」の第54号案件について、募集額1億円が募集開始から約1時間で完売し、募集が終了した。

## 会社が挙げた理由

募集開始後、投資家からの申込みにより募集額が完売したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J.LENDING 第54号案件
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ジャルコはJALCOホールディングス株式会社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月17日 12時（募集開始、実績）
- 適用分野: お金を借りたい事業者への活動支援、お金を投資したい個人及び法人への資産運用支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 貸金業者登録番号 東京都知事（3）第31472号、日本貸金業協会会員 第005772号、金融商品取引業者登録番号 関東財務局長（金商）第2871号、古物商許可番号 東京都公安委員会許可 第301041308470号、宅地建物取引業免許証番号 東京都知事（1）第102523号（有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋二丁目16番11号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 募集額1億円を1時間程度で完売
- 利用実績: 第54号案件の募集額1億円が完売（2021年12月17日）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第54号案件は募集終了となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月17日12時に募集を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「ソーシャルレンディングサービス第54号案件」「12月で『J.LENDING』は6周年を迎え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「募集終了となりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「募集終了となりました」「1時間程度で完売いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「運営会社の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主：JALCOホールディングス株式会社 100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「今回は1億円の募集を行い」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回は1億円の募集」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「貸金業者登録番号 東京都知事（3）第31472号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月17日12時」「1億円」「1時間程度で完売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業の健全な発展を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「第54号案件募集終了」「1億円の募集」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第54号案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「J.LENDING」第54号案件の募集終了」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコが」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社ジャルコが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1時間程度で完売いたしました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「J.LENDING」第54号案件」「貸金業者登録番号 東京都知事（3）第31472号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「JALCOホールディングス株式会社」「（ＪＡＳＤＡＱ・コード 6625）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心安全な案件組成」「良質の案件」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本書は情報提供を目的としており、投資勧誘を目的としたものではありません」」）
