# ＪＡＬＣＯホールディングス（6625） 2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6625/disclosure/20211027418491
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6625

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、前年に取得した収益物件の寄与などで売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって増加した。9月には、今後の売上に寄与する商業施設2物件とアミューズメント施設4物件も取得した。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に取得した商業施設5物件、アミューズメント施設4物件、計9物件が業績に寄与したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":1260787,"unit":"千円","yoy_pct":29.8}
- 営業利益: {"value":702248,"unit":"千円","yoy_pct":28.2}
- 経常利益: {"value":436008,"unit":"千円","yoy_pct":28.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":577247,"unit":"千円","yoy_pct":94.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":40539966,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13992576,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1375180,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3253639,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3540964,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":496278,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":202787,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":445445,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社株式売却損","value":26902,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":11909,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":229,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"1社（株式会社SUNTAC）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前連結会計年度に取得した商業施設5物件、アミューズメント施設4物件、計9物件が寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12億60百万円（前年同期比29.8％増）、営業利益7億2百万円（同28.2％増）、経常利益4億36百万円（同28.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益5億77百万円（同94.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比29.8％増、営業利益は前年同期比28.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益702,248千円、経常利益436,008千円、親会社株主に帰属する四半期純利益577,247千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当期における連結業績予想について修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として固定資産売却益445,445千円、特別損失合計39,042千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「貸金事業は売上高前年同期比57.1％増、セグメント利益同71.0％増。不動産賃貸業は売上高同20.2％増、セグメント利益同12.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高971,020千円、営業利益547,834千円。当期は売上高1,260,787千円、営業利益702,248千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「前期末の総資産36,495,729千円・純資産13,880,089千円に対し、当第2四半期末は総資産40,539,966千円・純資産13,992,576千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、13億75百万円の支出となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前連結会計年度に商業施設5物件、アミューズメント施設4物件、計9物件を取得したことが寄与」。「当第2四半期連結累計期間に新たな収益不動産を6物件取得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「取得物件について「商業施設5物件、アミューズメント施設4物件、計9物件」と記載されているが、業績への寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規貸付45億62百万円」「新たな収益不動産を6物件取得」「引き続き、長期・安定的な収益貢献が見込める案件については積極的に購入」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「いずれも前年同期比を上回る結果となりました」。「収益性及び担保価値等が十二分に見込める」「対応していく所存でございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（自2021年4月1日至2021年9月30日）」および売上高・営業利益などの金額と前年同期比。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」。「時価の算定に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間において、当社連結子会社である株式会社SUNTACの株式の100％を売却」「同社を連結の範囲から除外」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商業施設5物件、アミューズメント施設4物件、計9物件を取得」「新たな収益不動産を6物件取得」「営業貸付金は…50億円49百万円」。」）
