# 改善価値から創造価値への転換｜ダイヘン（6622）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「2017年度を最終年度として進めております中期経営計画（2015～2017年度）は、「開発中計」の第Ⅱ期として、世の中にない“初”の製品開発を推進し、“創造価値”を備えた製品を創出すべく取り組みを進めております。」 — 2015～2017年度の第Ⅱ期で、世界初・業界初など独自性のある製品開発を手段として掲げている。 (https://komori.app/company/6622/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような状況の下、中期経営計画“DAIHEN Value 2017”に基づき、世界初・業界初の機能を備えた「ダイヘンならでは製品」の創出に取り組んでまいりました。」 — 世界初・業界初の機能を備えた製品開発を、DAIHEN Value 2017に基づく施策として継続している。 (https://komori.app/company/6622/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況の下、中期経営計画“DAIHEN Value 2017”に基づき、世界初・業界初の機能を備えた「ダイヘンならでは製品」の開発・市場投入並びに「ロスカット活動」による継続的なコスト低減に取り組み、損益改善に努めております。」 — 独自機能を備えた製品の開発・市場投入を、DAIHEN Value 2017の施策として継続している。 (https://komori.app/company/6622/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況の下、中期経営計画“DAIHEN Value 2017”に基づき、世界初・業界初の機能を備えた「ダイヘンならでは製品」の開発・市場投入並びに「ロスカット活動」による継続的なコスト低減に取り組み、損益改善に努めております。」 — 独自機能を備えた製品の開発・市場投入を、DAIHEN Value 2017の施策として継続している。 (https://komori.app/company/6622/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「2017年度を最終年度として進めております中期経営計画（2015～2017年度）は、「開発中計」の第Ⅱ期として、世の中にない“初”の製品開発を推進し、“創造価値”を備えた製品を創出すべく取り組みを進めております。」 — 2015～2017年度の第Ⅱ期において、世の中にない“初”の製品開発と創造価値の創出を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/6622/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「中期経営計画“DAIHEN Value 2017”に基づき、世界初・業界初の機能を備えた「ダイヘンならでは製品」の開発・市場投入に注力いたしました」 — 独自機能を備えた製品の開発・市場投入を、DAIHEN Value 2017の施策として継続している。 (https://komori.app/company/6622/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況の下、中期経営計画“DAIHEN Value 2017”に基づき、世界初・業界初の機能を備えた「ダイヘンならでは製品」の開発・市場投入に注力いたしました」 — 独自機能を備えた製品の開発・市場投入を、DAIHEN Value 2017の施策として継続している。 (https://komori.app/company/6622/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「中期経営計画“DAIHEN Value 2017”に基づき、世界初・業界初の機能を備えた「ダイヘンならでは製品」の開発・市場投入に注力いたしました」 — 独自機能を備えた製品の開発・市場投入を、DAIHEN Value 2017の施策として継続している。新たな開発段階や完了実績は記載されていない。 (https://komori.app/company/6622/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「「DAIHEN Value計画」の総仕上げとして、変圧器や溶接機といった既存製品群の枠組みを超え、未来志向で発展性のある新ドメインでの「ならでは開発」を推進すると同時に単品ビジネスからシステム志向のビジネスへの転換を図り、新たな顧客価値を創出し続ける「開発型の企業」としての体質の確立に向けて取り組んでまいります。」 — 第Ⅱ期の創造価値開発という従来の表現から、DAIHEN Value計画の総仕上げ、新ドメイン、システム志向、開発型企業の確立という枠組みに再構成されている。 (https://komori.app/company/6622/filing/2017-fy)
- FY2021 再定義 「これまで取り組んでまいりました開発重視の経営を更に強化し、当社固有の技術とＩｏＴ、ＡＩ等の多様な最先端技術を融合したイノベーションによって社会課題の解決に貢献し、次世代の柱となる新製品・新事業を継続的に創造する「研究開発型企業」を目指しております。」 — 従来の「創造価値」や「開発型企業」の表現を、固有技術とIoT・AIの融合、社会課題解決、次世代の新製品・新事業を継続的に創造する「研究開発型企業」へと再構成している。 (https://komori.app/company/6622/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2023年度中期計画“Step Up 2023”では、電力変換技術、高精度・高速制御技術、高周波技術などの当社独自の技術と多様な最先端技術を融合させることにより、重点分野の社会課題の解決に積極的に貢献する企業を目指してまいります。」 — 独自技術と最先端技術を融合して社会課題を解決する研究開発重視の方向性を、次期中期計画でも継続している。 (https://komori.app/company/6622/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2023年度中期計画“Step Up 2023”では、電力変換技術、高精度・高速制御技術、高周波技術などの当社独自の技術と多様な最先端技術を融合させることにより、重点分野の社会課題の解決に積極的に貢献する企業を目指してまいります。」 — 独自技術と最先端技術の融合による社会課題解決という研究開発重視の方向性を、2023年度中期計画でも継続している。 (https://komori.app/company/6622/filing/2021-q2)
- FY2023 再掲 「開発面におきましては、脱炭素社会実現に貢献する「Green Solutions」、少子高齢化に伴う労働力不足などの社会課題はもとより、ものづくりに携わるお客様が抱える個々の課題に応じて、最適な解決手段を提供する「Tailored Solutions」に注力することで、経済的価値と社会的価値の両立を目指しております。」 — 研究開発重視の方向性を、Green SolutionsとTailored Solutionsによる社会課題解決と経済的価値・社会的価値の両立として継続している。 (https://komori.app/company/6622/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「当社は、社会課題解決に積極的に貢献する「研究開発型企業」となることを目指し、次の４つの基本方針からなる2026年度中期計画に取り組んでおります。」 — 従来の研究開発重視の方向性を、2026年度中期計画の「研究開発型企業」と４つの基本方針に再構成している。 (https://komori.app/company/6622/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「労働力不足の問題が進む中、工場全体の自動化ニーズに応えるべく、ハンドリングロボット、アーク溶接用協働ロボットや自律搬送台車の品揃え拡充と、フィジカルＡＩを活用したロボットの開発に取り組んでおります。また、半導体の高集積化・高性能化を支える先端パッケージ向け搬送ロボットの開発・市場投入を推進しております。」 — 研究開発重視の方向性を、フィジカルAIを活用したロボット、先端パッケージ向け搬送ロボット、金属積層造形システム等の具体的な開発へ進めている。 (https://komori.app/company/6622/filing/2025-fy)
