# ベンチャー精神を持つ人材の育成と組織風土の活性化｜ダイヘン（6622）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「ベンチャー精神と信念を持って開発やビジネスを進める人材が次々と出てくるような自由闊達で活気にあふれる風土づくりによる組織・人材の活性化」 — 開発・事業を推進する人材を継続的に生み出すため、自由闊達で活気ある組織風土をつくるという人材・組織施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/6622/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「４．「スモールカンパニー制度」導入による組織・人材の活性化」 — 自由闊達で活気ある風土づくりという従来の人材施策を、「スモールカンパニー制度」の導入による組織・人材活性化へ具体的に再構成している。 (https://komori.app/company/6622/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、ベンチャー精神と信念を持って開発やビジネスを進める人材が次々と出てくるような自由闊達で活気にあふれる風土づくりや、全てのステークホルダーの期待に応え信頼を獲得し企業価値の向上につなげるために、リスクとコストのバランスを考慮し優先順位を付けた全社最適型のリスク管理体制の構築に取り組んでまいります。」 — ベンチャー精神を持つ人材を生み出す組織風土づくりを、2023年度中期計画の施策として継続している。 (https://komori.app/company/6622/filing/2021-q2)
- FY2023 再定義 「当社グループのサステナビリティに関する考え方と取り組みは、気候変動への対応と人的資本・多様性の確保と定める他、社会課題解決に貢献する製品開発の強化などに注力しております。」 — 従来のベンチャー精神・組織風土づくりを、人的資本・多様性の確保、人材育成、女性管理職育成、社員エンゲージメント向上を含むサステナビリティ課題として再構成した。2026年度目標として社員教育費用を2022年度比3倍以上、社員エンゲージメント肯定的回答率75％と掲げている。 (https://komori.app/company/6622/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「・社員の帰属意識・経営への参画意識向上に向けた株式インセンティブ制度の導入
2024年10月制度導入

2026年度目標と2024年度実績
社員教育に投資する費用の2022年度比較　2026年度目標 ３倍以上　2024年度実績 2.4倍
エンゲージメントサーベイの肯定的回答率　2026年度目標 75％　2024年度実績 67.4％」 — 人材・組織施策を、2024年10月導入の社員向け株式インセンティブ制度、教育投資、エンゲージメント指標へ具体化し、2026年度目標と実績を開示している。 (https://komori.app/company/6622/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「指標
2026年度目標
2025年度実績
社員教育に投資する費用の2022年度比較
３倍以上
2.5倍
エンゲージメントサーベイの肯定的回答率
75％
71.4％」 — 人的資本施策について、社員教育投資は2022年度比2.5倍、エンゲージメント肯定的回答率は71.4％となり、2026年度目標との比較を開示している。 (https://komori.app/company/6622/filing/2025-fy)
