# 新原価管理システム導入に伴う棚卸資産評価方法の変更｜ダイヘン（6622）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「当社は棚卸資産のうち商品・原材料・貯蔵品の評価方法について、従来、最終仕入原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しておりましたが、当中間連結会計期間の期首より、総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)に変更しております。
この評価方法の変更は、新しい原価管理システムの導入を契機として、原材料価格の変動に対応したより適正な棚卸資産の評価及び期間損益計算を行うことを目的としたものであります。」 — 当中間連結会計期間の期首から、商品・原材料・貯蔵品の評価方法を最終仕入原価法から総平均法による原価法へ変更した。新しい原価管理システムの導入を契機とし、原材料価格の変動に対応した棚卸資産評価と期間損益計算を目的としている。影響額は軽微と記載されている。 (https://komori.app/company/6622/filing/2025-h1)
- FY2026 達成 「当社は棚卸資産のうち商品・原材料・貯蔵品の評価方法について、従来、最終仕入原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度の期首より、総平均法による原価法に変更しております。」 — 新しい原価管理システム導入を契機とした棚卸資産評価方法の変更を年度開始時から適用し、影響額は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/6622/filing/2025-fy)
