# ダイヘン（6622） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6622/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6622
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZCFU.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年4月1日から2026年9月30日）において、売上高や各利益が前年同期を上回り、中間期として過去最高を更新しました。また、2026年10月1日付で普通株式1株を5株に株式分割し、それに伴う定款変更も実施しています。

## 事業

ダイヘングループは、電力インフラ関連投資や半導体関連企業の設備投資の増加、並びに生産自動化投資の回復を背景として、産業機械・制御機器・溶接・搬送機器等の製造・販売を通じて事業を展開している。2026年9月期の中間連結会計期間において、受注高は181,311,000,000円、売上高は126,089,000,000円、営業利益は11,089,000,000円、経常利益は11,575,000,000円、親会社株主に帰属する中間純利益は7,369,000,000円となり、売上高および各段階利益は中間期として過去最高を更新した。セグメント別には、エネルギーマネジメント、ファクトリーオートメーション、マテリアルプロセシング、その他の4区分で、受注高・売上高・営業利益が前年同期を上回る推移となった。なお、当中間連結会計期間の研究開発費総額は4,097,000,000円である。主要な契約等は該当なし。また、当社は2026年10月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を実施している。

## 数字

- 研究開発費: 35億円
- 設備投資: -52億円
- フリーキャッシュフロー: 49億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,772億円
- 米国 / 売上高 74億円
- 中国 / 売上高 355億円
- 英国 / 売上高 111億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

2026年9月期中間報告書の記載に基づき、株主還元方針エントリへ中間配当の言及を追加し、新たに株式分割（1株→5株）を示す資本政策を追加した。

- + 1株5株への株式分割

### 資本配分

2026年9月期中間期の設備投資（有形固定資産の取得支出）、研究開発費、中間配当（株主還元）、長期借入の調達と返済（有利子負債管理）に関する記載が追加された。また、2026年10月1日付の普通株式1株につき5株の株式分割が明示されたため、新規エントリを追加した。

- + 株式分割（1株5株）

## 会社自身の言葉

### 株主還元（中間配当）

- 「中間配当支払額（期間中）: 2,277 百万円
- 配当決議日: 2026年6月24日
- 配当総額: 2,277 百万円
- 1株当たり配当額: 96.00円
- 効力発生日: 2026年6月25日」 — 中間配当の支払額（期間中）と、配当決議日・配当総額・1株当たり配当額・効力発生日の記載

### 資金調達・返済（長期借入金）

- 「長期借入れによる収入: 15,000 百万円
長期借入金の返済による支出: 3,848 百万円」 — 長期借入れによる収入および長期借入金の返済による支出の記載

### 投資活動（設備投資・研究開発）

- 「有形固定資産の取得による支出: △5,243 百万円」 — 有形固定資産の取得による支出（設備投資）の記載
- 「研究開発費: 3,529 百万円」 — 研究開発費の金額の記載

### 資本政策（株式分割）

- 「また、当社は2026年10月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を実施している。」 — 普通株式1株につき5株の株式分割を実施した旨の記載
- 「当社は2026年10月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を実施している。」 — 普通株式1株につき5株の株式分割を実施した旨の記載
