# ダイヘン（6622） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6622/disclosure/20260508520605
種別: 配当
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6622

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株92円から96円へ4円増額する。中間配当84円と合わせた年間配当は、前期の165円から180円となる。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当を継続する方針と、配当性向30％以上という基本方針に基づき、2026年3月期決算を踏まえて期末配当を増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"92円00銭","revised_forecast":"96円00銭","change":"4円00銭増","change_rate":"約4.3%","unit":"円銭／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"180円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"82円50銭","期末":"82円50銭","年間":"165円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,277百万円","前期実績":"1,981百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月25日","前期実績":"2025年6月27日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向30％以上（基本方針）
- 配当方針: 株主の皆様に対して安定的な配当を継続することを経営の重要政策の一つとし、剰余金の配当は配当性向30％以上とすることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金 決定額「96円00銭」、直近の配当予想「92円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金「180円00銭」、2025年3月期「165円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期「165円00銭」、当期「180円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額 決定額「2,277百万円」、前期実績「1,981百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「前期に比べて、15円増配の1株につき180円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年11月6日に公表した期末の1株当たり配当金を96円に4円増額」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％以上とすることを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定的な配当を継続することを経営の重要政策の一つ」「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…定時株主総会に付議することを決議」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「中間配当金84円と合わせた当期の年間配当金」「期末96円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当金につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2026年3月期「第2四半期末84円00銭」「期末96円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年3月期決算に基づき」「配当性向30％以上とすることを基本方針」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「本日公表の2026年3月期決算に基づき」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本日公表の2026年3月期決算に基づき」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％以上とすることを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月24日開催予定の第162期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象は「2026年3月期」の配当であり、次期以降への記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「96円00銭」「4円増額」「配当性向30％以上」「基準日2026年3月31日」「効力発生日2026年6月25日」」）
