# ダイヘン（6622） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6622/disclosure/20260508520535
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6622

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。併せて、2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想、および配当予想を示した。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及やデータセンター関連需要を背景とする半導体関連投資の拡大、再生可能エネルギー導入に伴う蓄電池システム需要、労働力不足を背景とする省人化・自動化ニーズの推移を見込んでいる。また、生産自動化や生成AIの活用によるコスト削減を強化し、社会課題の解決に資する開発投資に重点を振り向けるとしている。中東情勢による原材料価格高騰リスクなど、先行きの不透明感にも言及している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":125000,"通期":280000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":9000,"通期":25000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":9500,"通期":25500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":6000,"通期":16500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":254.16,"通期":698.95},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高237,735百万円、営業利益18,778百万円、経常利益20,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,108百万円、１株当たり当期純利益591.35円（2026年３月期）
- 修正の理由: 生成AIの普及やデータセンター関連需要を背景とする半導体関連投資の拡大、再生可能エネルギー導入に伴う蓄電池システム需要、労働力不足を背景とする省人化・自動化ニーズを見込む。生産自動化や生成AI活用によるコスト削減を強化し、社会課題の解決に資する開発投資に重点を振り向ける。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計2,295百万円。内訳は貸倒引当金繰入額1,340百万円、関係会社清算損351百万円、早期割増退職金180百万円、関係会社出資金評価損172百万円、関係会社株式評価損134百万円、減損損失116百万円。
- 配当予想の修正: 修正である旨の記載はない。2027年３月期の配当予想は年間210.00円（中間105.00円、期末105.00円）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通期」の業績予想が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕(連結)」で、別途「参考 個別業績の概要」を掲載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期予想は16,500百万円、2026年3月期実績は14,108百万円である。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計2,295百万円」および減損損失116百万円などの内訳が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体関連投資の持続的な拡大」「蓄電池システムなどの需要増加」「省人化・自動化ニーズが底堅く推移することが見込まれます」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「データセンター関連需要」「蓄電池システム」「再生可能エネルギー」「半導体関連投資」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体関連投資の持続的な拡大」「蓄電池システムなどの需要増加」「省人化・自動化ニーズ」「コスト削減策」「開発投資」が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の影響による原材料価格の高騰リスク」「労働力不足」と、「コスト削減策を強化」「開発投資に重点的に振り向ける」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2026年４月１日から2027年３月31日」とし、「平均157円／米ドル」を想定、業績予想額と前期比増減率も記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「半導体関連投資の持続的な拡大」「ニーズが底堅く推移することが見込まれます」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産自動化」「生産・間接業務の効率化」「コスト削減策を強化し、各事業の強化、業績の向上に努めてまいる」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「社会課題の解決に資する開発投資に重点的に振り向ける」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月11日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点での2027年３月期の連結業績の見通し」「見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
