# 収益認識会計基準の適用｜宮越ホールディングス（6620）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」 — 2021年4月1日開始の第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、顧客への支配移転時点及び受取見込額に基づいて収益を認識する方法を初めて記載している。利益剰余金期首残高及び当四半期損益への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/6620/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」 — 第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準と、支配移転時点及び受取見込額に基づく認識方法を継続している。当第3四半期累計期間の損益への影響はない。 (https://komori.app/company/6620/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準を当連結会計年度の期首から適用し、顧客への支配移転時点及び受取見込額に基づく認識方法を継続している。財務諸表への影響はない。 (https://komori.app/company/6620/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「また、顧客との契約から生じる収益に関しては、「収益認識に関する会計基準」を適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準に基づき、支配移転時点及び受取見込額により収益を認識する方法を継続している。 (https://komori.app/company/6620/filing/2022-fy)
