# 賃料債権・貸付金の信用リスク及び資金繰りの管理｜宮越ホールディングス（6620）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6620/threads/ce5a6ed10036
企業ページ: https://komori.app/company/6620

## 経過

- FY2018 初出 「営業債権については、契約時に信用調査を行い、預り保証金を収受するとともに、管理部門が取引先の状況を定期的に把握し、取引先ごとに期日及び残高を管理するなど継続的にモニタリングする体制をとっており、それらを随時把握することによりリスクの軽減を図っております。」 — 賃料等の営業債権及び貸付金について、信用調査、保証金、取引先状況の把握、期日・残高管理及び返済状況の確認によって信用リスクを管理する仕組みを記載している。 (https://komori.app/company/6620/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「営業債権については、契約時に信用調査を行い、預り保証金を収受するとともに、賃貸管理部門が取引先の状況を定期的に把握し、経理部門が取引先ごとに期日及び残高を管理するなど継続的にモニタリングする体制をとっており、それらを随時把握することによりリスクの軽減を図っております。貸付金については、融資先の財政状態・経営成績を把握し、将来の傾向を分析するとともに、適時に返済が行われているかを随時把握することによりリスクの軽減を図っております。」 — 賃料債権及び貸付金について、信用調査、保証金、財務状態の把握、期日・残高管理及び返済状況の確認によるリスク管理を継続している。加えて、各部署の報告に基づき経理部門が資金繰計画を作成・更新する方針も記載している。 (https://komori.app/company/6620/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「営業債権については、契約時に信用調査を行い、預り保証金を収受するとともに、賃貸管理部門が取引先の状況を定期的に把握し、経理部門が取引先ごとに期日及び残高を管理するなど継続的にモニタリングする体制をとっており、それらを随時把握することによりリスクの軽減を図っております。貸付金については、融資先の財政状態・経営成績を把握し、将来の傾向を分析するとともに、適時に返済が行われているかを随時把握することによりリスクの軽減を図っております。」 — 賃料債権及び貸付金について、信用調査、保証金、財務状態の把握、期日・残高管理及び返済確認による信用リスク管理を継続している。 (https://komori.app/company/6620/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「貸倒引当金の算定要素である信用リスクや担保の時価変動リスクが実態と大きく乖離するような場合、当該債権に対する貸倒引当金が不足し、将来期間において認識される損失が多額となる可能性があります。」 — 従来の営業債権・貸付金の信用リスク管理に加え、貸倒引当金不足及び担保の時価変動による将来損失の可能性を会計上の見積りとして具体的に開示している。 (https://komori.app/company/6620/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「貸倒引当金
△
18
△
62」 — 四半期連結貸借対照表上の貸倒引当金は、前連結会計年度の△18百万円から当第1四半期の△62百万円となっている。増加の理由について経営者による追加説明は記載されていない。 (https://komori.app/company/6620/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「貸倒引当金
△
18
△
108」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の△18百万円から当第2四半期末の△108百万円へ増加し、前四半期末の△62百万円からも増加している。四半期連結キャッシュ・フロー計算書では貸倒引当金の増減額86百万円、販売費及び一般管理費では貸倒引当金繰入額88百万円を計上している。 (https://komori.app/company/6620/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「貸倒引当金
△
18
△
152」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の△18百万円から当第3四半期末の△152百万円へ増加し、前四半期末の△108百万円からも増加している。増加理由について経営者による追加説明は記載されていない。 (https://komori.app/company/6620/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「貸倒引当金の算出方法は、「注記事項（連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項）４．会計方針に関する事項　(3)重要な引当金の計上基準」に記載しております。」 — 貸倒引当金は前期末の18百万円から198百万円へ増加した。信用リスク、債務者の支払能力及び担保の時価変動を考慮して引当額を算定している。 (https://komori.app/company/6620/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「貸倒引当金
△
198
△
247」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の198百万円から当第1四半期末の247百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/6620/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「貸倒引当金
△
198
△
160」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の198百万円から当第2四半期末の160百万円へ減少した。減少理由について経営者による追加説明は記載されていない。 (https://komori.app/company/6620/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「貸倒引当金
△
198
△
32」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の198百万円から当第3四半期末の32百万円へ減少している。減少理由について経営者による追加説明は記載されていない。 (https://komori.app/company/6620/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「貸倒引当金
△198
△41」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の198百万円から当連結会計年度末の41百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/6620/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「貸倒引当金
△
41
△
45」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の41百万円から当第1四半期末の45百万円へ増加している。増加理由について経営者による追加説明は記載されていない。 (https://komori.app/company/6620/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「貸倒引当金
△
41
△
35」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の41百万円から当第2四半期末の35百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/6620/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「貸倒引当金
△
41
△
29」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の41百万円から当第3四半期末の29百万円へ減少している。減少理由について経営者による追加説明は記載されていない。 (https://komori.app/company/6620/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「貸倒引当金
△
41
△
24」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の41百万円から当連結会計年度末の24百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/6620/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「貸倒引当金
△
24
△
27」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の24百万円から当中間期末の27百万円へ増加している。増加理由について経営者による追加説明は記載されていない。 (https://komori.app/company/6620/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「営業未収入金
80
56
貸倒引当金
△24
△1」 — 営業未収入金に対する貸倒引当金は、前連結会計年度末の24百万円から当連結会計年度末の1百万円へ減少している。減少理由について経営者による追加説明は記載されていない。 (https://komori.app/company/6620/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「貸倒引当金
△
1
△
2」 — 貸倒引当金は前連結会計年度末の1百万円から当中間期末の2百万円へ増加している。増加理由について経営者による追加説明は記載されていない。 (https://komori.app/company/6620/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 顕在化 「一方で財務の健全化に向けて長期貸付金を保守的に評価した結果、貸倒引当金944百万円を営業外損失に計上いたしました。」 — 長期貸付金について944百万円の貸倒引当金を計上し、信用リスクが実際の損失認識として現れている。 (https://komori.app/company/6620/disclosure/20260511523495)
- 2026-05-13 顕在化 「当社は、2026 年３月期第４四半期連結会計期間において、当社の連結子会社が保有する貸付金債権等について、債務者の保全状況等を勘案し回収可能性を慎重に検討した結果、貸倒引当金繰入額 944 百万円を営業外費用として計上いたしました。」 — 貸倒引当金が前連結会計年度末の1百万円から944百万円の繰入額計上へ大幅に増加し、連結子会社が保有する貸付金債権等の信用リスクが損失として実際に発生している。 (https://komori.app/company/6620/disclosure/20260511523497)
- FY2026 顕在化 「長期貸付金を保守的に評価した結果、貸倒引当金944百万円を営業外費用に計上いたしました。」 — 長期貸付金の回収可能性を評価した結果、944百万円の貸倒引当金繰入額を計上し、貸倒引当金残高は長期貸付金対応分940百万円を含めて大幅に増加した。信用リスクが損益に実際に現れている。 (https://komori.app/company/6620/filing/2025-fy)
