# 宮越ホールディングス（6620） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6620/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6620
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJ7G.pdf

## 事業

宮越ホールディングスは、不動産開発および賃貸管理を主力事業とする企業であり、連結ベースで第2四半期連結累計期間の経営成績は営業収益666百万円、営業利益232百万円、経常利益467百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益273百万円、四半期包括利益1,337百万円であった。連結資産は27,362百万円、純資産は26,041百万円。不動産開発および賃貸管理を主たる事業とする単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されている。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,690百万円。為替換算勘定は231百万円から1,098百万円へ増加しており、海外子会社の現金及び預金の増加による影響がある。WIC（World Innovation Center）と称する大規模不動産開発プロジェクトを推進しており、現在は広東省の湾岸都市経済圏（大湾区）を中心とした連携・誘致活動を展開している。WICは総床面積70万平方メートルを想定し、深セン市を中心に世界30か国のFortune Global 500企業をはじめとする外資系企業200社を誘致する予定である。WICの環境配慮型施設の建設と中国政府の協力を得て、中国の主要経済都市へのビジネス展開を支援するネットワークづくりと24時間365日対応のコンシェルジュサービスを提供する方針である。深セン市政府の委嘱による企業誘致活動も活発であり、主に日本・欧米・亜太圏の大手企業の関心が高まっている。なお、グループのセグメントは不動産開発および賃貸管理の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略されている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
