# 宮越ホールディングス（6620） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6620/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6620
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGMX.pdf

## 事業

宮越ホールディングスは総合投資会社を自称し、不動産開発および賃貸管理を主力事業として展開しています。深セン市を中心に華南最大の経済圏である粤港澳大湾区の中心都市である深センにおいて、不動産開発および賃貸管理を核とした事業を推進しています。現在検討・推進中の「ワールドイノベーションセンター（World Innovation Center：WIC）」プロジェクトは、総延べ床面積70万平方メートル規模の大規模施設で、日本を含む世界30カ国の企業約200社が研究開発拠点または中国本社機能を集約することを想定しています。日本企業の進出意向は日本企業を中心に80社を超えるとされ、海外では米国・ドイツ・フランス等の大手企業が関心を示しています。深セン市政府の委託を受け、海外企業誘致も積極的に進められており、WIC進出の意思表示は後続の開発手続きが進むにつれて増える見込みです。

当社グループは東京都の所属業種を不動産業へ変更（2021年10月1日付）しており、現在は不動産開発および賃貸管理を単一セグメントとして事業運営しています。今期の経営方針・戦略・達成指標には重要な変更はなく、事業は主に不動産開発および賃貸管理を核としています。今期の3Q累計における営業収益は1,061百万円、営業利益は385百万円、経常利益は622百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は318百万円となっています。財政状態は資産総額25,712百万円、負債総額1,474百万円、純資産総額24,238百万円（いずれも2021年12月31日現在）です。為替相場の変動により在外子会社の現金及び預金が増加したことが資産増加の主因とされています。

注記として、収益認識基準の適用に伴い、第1四半期連結会計期間の期首から適用され、同基準の適用後の主要指標となっています。第3四半期連結累計期間の減価償却費は184百万円、のれん償却額は29百万円です。四半期純利益は364百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は318百万円です。配当関連事項・株主資本の著しい変動は該当事項なしとされています。

主要な事業は不動産開発および賃貸管理であり、今後もグレーターベイエリアにおける再開発・賃貸需要の取り込みを通じた収益基盤の強化を継続します。なお、本件に関する主要契約等の発表時点の開示は限定的であり、重要な契約等の個別開示は認められていません。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
