# 宮越ホールディングス（6620） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6620/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6620
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPCG.pdf

## 事業

宮越ホールディングスは主に不動産開発および賃貸管理を事業の柱とする企業グループである。深セン市を中核とした不動産関連事業を中心に、グレーターベイエリア構想の中心都市としての深セン市を拠点に、財務基盤の安定化と高稼働の安定収益の確保を目指している。子会社の深セン皇冠電子有限公司を通じ、保有不動産（土地127千㎡、建物114千㎡）を活用した総合都市開発計画を推進しており、研究開発施設・オフィス・商業・サービス施設・レジデンス等を含むイノベーションセンターとしての機能を持つ都市開発を目指す。報告セグメントは不動産開発及び賃貸管理の単一セグメントであり、四半期決算上は為替換算差損等の影響で経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少している。深セン市はグレーターベイエリア構想の中心都市として位置づけられ、現金及び預金を中心とした財務基盤の強化と安定収益の確保を進めている。四半期連結決算の数字は百万円表示で記載されており、現金及び預金は増加、現金及び預金の増加額は9,997百万円である。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、のれん償却は9百万円、減価償却費は35百万円である。発行済株式総数は40,014千株、資本金9,217百万円、資本準備金8,217百万円、資本剰余金8,962百万円、利益剰余金3,376百万円、為替換算調整勘定は-375千円。自己株式は400株を保有。発行済株式総数および議決権の内訳は2019年3月31日現在と同様である。監査は興亜監査法人による四半期レビューを受けている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
