# 宮越ホールディングス（6620） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6620/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-26
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6620
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IYOG.pdf

## 事業

宮越ホールディングスは、宮越ホールディングス株式会社（現・クラウン株式会社を経て現状の持株会社体制）を中心に、不動産開発および賃貸管理事業を主たる事業とする企業グループです。グループは宮越ホールディングス株式会社（当社）と連結子会社7社で構成され、単一セグメント「不動産開発及び賃貸管理」を展開しています。深センを拠点とする2つの現地子会社を含む地理的な事業展開を特徴とし、深セン市を中心に不動産再開発を進める計画を公表しています。:
- 深セン市を拠点に不動産賃貸管理および再開発事業を展開
- 事業の系統図における主要関係会社として、クラウン株式会社、深セン皇冠（中国）電子有限公司、隆邦医葯貿易有限公司、深セン皇冠金属成型有限公司、CROWN PRECISION(HK) CO., LTD.、皇冠投資管理有限公司、科浪(深セン)商務有限公司を含む
- 不動産再開発計画として、持株会社グループの資産である土地127千㎡、建物114千㎡の所有不動産について、地元政府と協議のうえ延べ床面積約70万平方メートルの総合都市開発計画（仮称WIC: World Innovation Center）を推進
- WICへの誘致目標として「東証一部上場企業100社」を設定、既に目標の半数を超える企業が進出の意向を表明
- 投資計画の要点: 深セン市の現地子会社が保有する不動産再開発に約70億元（約1,070億円）を投資予定
- 経営指標の長期目標値として、EPSを25円、ROEを5％超と設定
- 当期の注目点として、現金・現金同等物の期末残高は2,212百万円、営業収益は1,489百万円、営業利益は973百万円、経常利益は1,163百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は589百万円
- 第8期の連結決算において実施された第三者割当増資により資本金・資本準備金が増加
- 事業は不動産開発および賃貸管理の単一セグメントであり、セグメント別の開示を省略

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円
- 従業員数: 39人

## 地域別

- 中国 / 売上高 15億円
- 中国 / 売上高 15億円
