# 宮越ホールディングス（6620） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6620/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6620
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EH95.pdf

## 事業

宮越ホールディングスは、不動産開発および賃貸管理を主力とする企業で、単一セグメントでの事業運営を行っています。第7期第2四半期連結累計期間および第8期第2四半期連結累計期間の決算情報において、中国・深圳を中心とした不動産開発・賃貸管理事業の成果が示され、期中に資本調達を通じた投資資本の増加が生じています。深圳皇冠電子有限公司（皇冠電子）が保有する127千㎡の自社不動産を活用する計画が進行中であり、深圳市中心部の賃貸物件の需要は旺盛で、既存テナントの契約改定により賃貸料が約10%程度上昇しています。政府の政策動向として、中国のAI推進やイノベーションセンターの開発計画が取り組まれており、深セン市はAI特区や医療映像分野でリーダーとなる企業を選定しています。これを踏まえ、同社グループは深セン市のイノベーションセンター開発構想に300社を誘致する計画を盛り込み、開発許可申請に向け協議を重ねています。なお、報告セグメントは単一の「不動産開発及び賃貸管理」ですが、主要な契約や後発事象の沿革については開示されています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
