# 宮越ホールディングス（6620） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6620/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6620
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DT94.pdf

## 事業

本報告書は、宮越ホールディングス（証券コード6620）の第7期第1四半期連結累計期間および第8期第1四半期連結累計期間に関する四半期報告書として、同社グループの事業内容・財務状況・事業環境等を開示したものである。深セン市を中心とする不動産開発・賃貸管理を中核事業とし、主要な事業拠点として深センを挙げている。第7期には第三者割当による新株発行を実施して資本金・資本準備金が増加している。第1四半期の経営成績は、営業収益363百万円、営業利益254百万円、経常利益299百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益178百万円となっている。財政状態は資産総額15,018百万円、負債総額1,297百万円、純資産額13,720百万円となっており、周辺の世界経済の動向（米国の景気回復・保護主義的な貿易摩擦の影響）を背景に、深セン市の不動産開発・賃貸管理事業を通じて安定的な収益基盤の強化を図っている。

## 数字

- 設備投資: 1,200億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
