# 宮越ホールディングス（6620） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6620/disclosure/20260623577279
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6620

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。営業収益は2,000百万円から3,500百万円へ、営業利益は700百万円の赤字予想から150百万円の黒字予想へ変更しています。

## 会社が挙げた理由

メモリー半導体の調達先として中国2大メーカーとの交渉が具体化し、安定的な供給体制の構築に向けた見通しが立ちつつあることに加え、販売先となる日本企業との大口商談も順調に進展し、受注が当初計画を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":3500,"change":1500,"change_rate":75,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-700,"revised_forecast":150,"change":850,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-363,"revised_forecast":487,"change":850,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-345,"revised_forecast":330,"change":675,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-8.62,"revised_forecast":8.25,"change":16.87,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期通期：営業収益391百万円、営業利益△333百万円、経常利益△839百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,937百万円、１株当たり当期純利益△48.42円
- 修正の理由: メモリー半導体の調達先として中国2大メーカーとの交渉が具体化し、安定的な供給体制の構築に向けた見通しが立ちつつあること、販売先となる日本企業との大口商談が順調に進展していることにより、受注が当初計画を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期の通期連結業績予想について」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想の修正（2026 年４月１日～2027 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益2,000百万円から3,500百万円、営業利益△700百万円から150百万円、経常利益△363百万円から487百万円、当期純利益△345百万円から330百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（B－A）」で営業収益1,500百万円、営業利益850百万円、経常利益850百万円、当期純利益675百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」欄で、営業収益は「75.0」、営業利益・経常利益・当期純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業収益の「増減率（％）」「75.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△1,937」、今回修正予想は「330」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の数値がすべて異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は半導体の調達交渉、大口商談、受注見通しについて述べており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「販売先となる日本企業との大口商談も順調に進展しており、これらの動きにより受注が当初計画を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メモリー半導体の調達先として中国2大メーカー」「販売先となる日本企業との大口商談」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「中国2大メーカーとの交渉が具体化」および「日本企業との大口商談も順調に進展」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には交渉や商談の進展が記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国2大メーカーとの交渉が具体化」「日本企業との大口商談も順調に進展」「受注が当初計画を上回る見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「メモリー半導体」「中国2大メーカー」「日本企業」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「安定的な供給体制の構築に向けた見通しが立ちつつあります」「大口商談も順調に進展」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「調達先」「販売先」「大口商談」「受注が当初計画を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は半導体の調達交渉、大口商談、受注見通しに関する記載のみ」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「２０２６年６月２６日」、対象期間「2026 年４月１日～2027 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想（A）」とあるが、前回予想の公表日は記載されていない」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しが立ちつつあります」「上回る見通しとなった」「実際の業績等は様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
