# 宮越ホールディングス（6620） 「ワールド・イノベーション・センター(WIC)」 設計の進捗について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6620/disclosure/20260529555679
種別: 開示
開示日: 2026-06-01
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企業ページ: https://komori.app/company/6620

## 何が変わったか

深圳市で開発中の「ワールド・イノベーション・センター（WIC）」が、方案設計から初歩設計の段階へ進んだ。建築計画の詳細化が進んでおり、2026年12月頃までに計画の骨格が固まる見通し。

## 会社が挙げた理由

初歩設計の進行に伴い、建築計画の詳細化が進んでいるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 「ワールド・イノベーション・センター(WIC)」設計の進捗
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月1日（開示日）
- 実施日: 方案設計から初歩設計へ移行済み
- 対象期間: 竣工予定まで（2031年予定）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 敷地面積21,991㎡、延床面積454,500㎡、地下4階／地上54階、最高高さ248m、研究開発棟約250m級2棟・付帯宿舎棟約150m級1棟
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響はございません。
- 理由: 初歩設計の進行に伴い、建築計画の詳細化が進んでいるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年12月頃までに建築計画等の骨格が固まる見通し。内容が整理され次第、速やかに公表する。竣工予定は2031年（予定）。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本件による当社業績への影響はございません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「WIC は、研究開発・産業連携・居住機能を備えた国際的イノベーション拠点として計画を進めており」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響はございません。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月頃までに骨格が固まる見通し」「延床面積：454,500㎡」「竣工予定：2031年（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「敷地面積：21,991㎡」「延床面積：454,500㎡」「地下4階／地上54階」「248m」「2031年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「設計パートナーである株式会社日建設計」「日建設計より提供いただいた紹介記事をPDFで掲載」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日建設計」「建築主：中国語：深圳皇冠（中国）電子有限公司」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月頃までに骨格が固まる見通し」「内容が整理され次第、速やかに公表いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社グループが中国・深圳市で開発を進める」「方案設計から初歩設計の段階へ移行しております。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「方案設計から初歩設計の段階へ移行しております。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「該当する過去開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「設計の進捗について」「2026年12月頃までに骨格が固まる見通し」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「WICの開発を着実に進め」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年12月頃までに骨格が固まる見通し」「竣工予定：2031年（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年12月頃までに骨格が固まる見通し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「骨格が固まる見通し」「竣工予定：2031年（予定）」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『ワールド・イノベーション・センター(WIC)』設計の進捗について」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国・深圳市で開発を進める」「所在地：広東省深圳市」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「『100年建築』」「竣工予定：2031年（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月頃までに骨格が固まる見通し」「竣工予定：2031年（予定）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「設計の進捗について」「本件による当社業績への影響はございません。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「金額の記載なし。非開示理由の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「WICの開発を着実に進め」「未来産業を支える国際的価値創造拠点の実現を目指してまいります。」」）
