# 中国・韓国を中心とする販売拡大｜ダブル・スコープ（6619）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社グループの主要販売地域である中国市場での売上は、当第２四半期連結累計期間は2,543,469千円（前年同四半期比42.1％増）となりました。韓国での販売はLGグループへの販売の増加が寄与し、1,607,066千円（同134.6％増）となりました。」 — 中国および韓国での販売増加を、地域別の売上高と前年同期比で示している。 (https://komori.app/company/6619/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当社グループの主要販売地域である中国市場での売上は、旺盛な需要がありながらも当社生産能力の関係から当第３四半期連結累計期間は3,539,963千円（前年同四半期比14.4％増）に留まりました。韓国での販売はLGグループへの販売機種拡大が寄与、2,558,830千円（同98.9％増）となりました。」 — 中国・韓国での販売拡大を引き続き記載している。韓国ではLGグループへの販売機種拡大が寄与し、中国では需要に対して生産能力が制約となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「韓国市場においては韓国大手バッテリーメーカーLGグループへ積極的な販売活動を行い採用用途・採用機種の拡大により、対前年比87.4％上昇、連結売上高に占める割合が39.0％となりました。」 — 韓国市場ではLGグループの採用用途・採用機種拡大により売上高が前年比87.4％増加した。一方、中国市場は生産能力の限界により需要を充足できず、前年比9.8％増に留まった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 後退 「当社グループの主要販売地域である中国市場での売上は、当第１四半期連結累計期間はEV関連市場の一時的な停滞と旧正月時期が重なった為、994百万円（前年同四半期比19.8％減）となりました。韓国での販売はLGグループ向け販売の一部が若干の地政学的リスクの影響も有り、770百万円（同6.7％減）となりました。」 — 中国・韓国を中心とする販売拡大について、中国売上は前年同期比19.8％減、韓国売上は同6.7％減となり、当四半期は販売拡大の勢いが弱まった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「中国市場では６月の電気自動車（EV）およびEVバスへの助成金の対象となるリストの発表や、地方政府の補助金基準の公表に伴い電池材料の需要は回復に向かっていますが、市場の活発化は第３四半期以降になるものと推定されます。中国市場での売上は、当第２四半期連結累計期間はEV関連市場にて中国政府の助成金政策の大きな転換期となり、助成金対象リチウムイオン電池の設計開発の見直し時期と重なった為、販売数量は前年同四半期比減となり、2,069百万円（前年同四半期比18.6％減）となりました。韓国ではLGグループ向け販売が増加したものの、1,586百万円（同1.3％減）となりました。」 — 中国売上は前年同期比18.6％減、韓国売上は同1.3％減となり、両地域の販売拡大はなお前年同期を下回った。一方、中国では助成金関連の公表を受け需要回復に向かっていると説明している。 (https://komori.app/company/6619/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当社グループの主要販売地域である中国市場での売上高は、第２四半期累計の売上減の影響により当第３四半期連結累計期間には3,183百万円（前年同四半期比10.1％減）となりましたが、当第３四半期連結会計期間に於いては前年同四半期を上回る売上高となりました。韓国では引き続きLGグループ向け売上高が順調に推移し、2,589百万円（同1.2％増）となりました。」 — 中国の累計売上高は前年同期比10.1％減だが、第3四半期会計期間では前年同期を上回り、韓国ではLGグループ向け売上高が前年同期比1.2％増となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2017-q3)
- FY2017 後退 「連結売上高の47.0％を占める中国市場では新エネルギー車（EVおよびHEV）向けが大きな割合を占めますが、当期は助成金政策の対象となる電池スペックの変更に伴い、電池メーカーの生産が一時低下した期間もあったことを受け、対前期比5.1％の減少となりました。韓国市場においては韓国大手バッテリーメーカーLGグループへの販売が中心となっておりますが、客先が一時的に特定市場での売り上げを減らしたことに伴い、対前期比1.1％の減少となりました。」 — 中国市場売上は前期比5.1％減、韓国市場売上は同1.1％減となり、中国・韓国を中心とする販売拡大の実績は前年から弱まった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 その他 「中国市場においては、一昨年来円筒型自動車用途電池向けセパレータの取引を増やしてきたEVE Energy Co., Ltd.からの需要が急増したものの、昨年末の電気自動車の在庫が高止まりとなった影響を受け、一部の当社主要顧客の電池生産は昨年に比べ低調となり、中国市場における売上高は774百万円（前年同期比22.2％減）となりました。韓国市場での売上高はLGグループ向け円筒型電池の需要拡大に伴い大幅に伸び1,047百万円（同35.9％増）となりました。」 — 中国市場売上は前年同期比22.2％減となった一方、韓国市場売上はLGグループ向け円筒型電池需要の拡大により35.9％増となり、地域別の動きが分かれた。 (https://komori.app/company/6619/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当社グループの主要販売地域である中国市場での売上は、当第２四半期連結累計期間はEV関連市場は大きな転換期となり、短期的にEVバス等の用途に大規模なリン酸鉄系電池供給を続けてきた当社の従来顧客の生産が極めて低下した為、販売数量は前年同四半期比減となり、1,266百万円（前年同四半期比38.8％減）となりました。韓国では民生ハイエンド製品用の需要の伸びが見られLGグループ向け及び新規顧客向け販売が増加し、2,262百万円（同42.6%増）となりました。一方、日本顧客向け販売では東北村田製作所グループ各社向け販売が低調となり、699百万円（同12.0％減）となりました。」 — 中国売上は前年同期比38.8％減、韓国売上はLGグループ向け・新規顧客向け販売の増加により42.6％増、日本売上は東北村田製作所グループ向け販売の低調により12.0％減となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当社の中国向け売上は第２四半期に引き続きEV需要の回復が遅れており、当第３四半期連結累計期間の販売数量が大幅に減少し、1,762百万円（前年同四半期比44.6％減）となりました。韓国では引き続きLGグループ及び新規顧客向け民生用途の需要が伸びており、売上高は3,510百万円（同35.6％増）となりました。日本顧客向け販売に関しては東北村田製作所グループ各社向け販売を中心に928百万円（同17.7％減）となりました。」 — 中国向け売上の減少幅が前年同期比44.6％減まで拡大し、韓国向けは新規顧客を含め35.6％増となった一方、日本向けは17.7％減となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「韓国向け売上高は、従来からの主要顧客であるLGグループの需要の伸びに加え当期中に量産販売を開始した新規大口顧客向けの販売も拡大しており4,872百万円（前期比39.7％増）となり、中国向けの売上高はEV向け需要の回復が鈍いこと及び債権回収を優先しながら販売を継続したことにより大幅に売上を下げ2,323百万円（前年比48.1％減）となりました。また、日本顧客向け販売に関してはスマートフォン用電池向け需要の低下から1,400百万円（前年比7.9％減）に留まりました。」 — 韓国向けは新規大口顧客の量産販売開始などにより39.7％増加した一方、中国向けは48.1％減、日本向けは7.9％減となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「地域別には、韓国向け売上高において、従来からの主要顧客であるLG CHEM.グループの需要の伸びに加え、昨年より量産販売を開始していたSamsung SDIグループ向けの販売も拡大しており、1,678百万円（同60.2％増）となりました。中国向けの売上高は引き続き債権回収を優先しながら継続していることから341百万円（同55.8％減）に留まりました。また、日本顧客向け販売に関しては民生用途需要の安定的な伸びから509百万円（同62.0％増）となりました。」 — 韓国向けはLG CHEM.グループに加えSamsung SDIグループ向けの量産販売が拡大し、前年同期比60.2％増となった。一方、中国向けは債権回収優先により55.8％減、日本向けは民生用途需要を背景に62.0％増となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「地域別には、韓国向け売上高において、従来からの主要顧客であるSamsung SDIグループの需要の伸びが大きく、3,627百万円（同60.4％増）となりました。一方、中国向けの売上高は引き続き債権回収を優先しながら継続していることから886百万円（同30.0％減）となりました。また、日本顧客向け販売に関しては民生用途需要の安定的な伸びから980百万円（同40.2％増）となりました。」 — 韓国向け売上高はSamsung SDIグループの需要増により前年同期比60.4％増、日本向けは40.2％増となった一方、中国向けは債権回収を優先し前年同期比30.0％減となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/1989-q1)
- FY2019-Q3 その他 「地域別には、韓国顧客向け売上高において民生案件の回復が遅れる中でEV案件の成長が大きく、5,701百万円（同62.4％増）となりました。中国顧客向け売上高は引き続き債権回収を優先しながらの営業活動となった為、1,292百万円（同26.7％減）となり、日本顧客向け売上高においては安定的に販売を継続しており、1,208百万円（同30.2％増）となりました。また、米国顧客向け販売が安定的に継続しており、620百万円（同723.2％増）となりました。」 — 韓国向けはEV案件の成長により前年同期比62.4％増、日本向けは30.2％増、米国向けは723.2％増となった一方、中国向けは債権回収を優先する営業活動の継続により26.7％減となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「地域別には車載用電池向け需要が大幅に伸びた韓国顧客向け売上高において、民生需要の減少を車載案件の成長が大きく上回った為9,264百万円（前期比90％増）となりました。一方で中国顧客向け販売は引き続き債権回収を優先しながらの販売になった為、売上を下げ1,739百万円（前期比25％減）となり、日本顧客においてはほぼ前年と同様の1,369百万円（前期比2％減）となりました。」 — 韓国向け売上は車載案件の成長により前期比90％増、中国向けは25％減、日本向けは2％減となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 その他 「地域別には、韓国顧客に対して車載用電池向け販売が大幅に伸び、4,052百万円（前年同期比2,374百万円増（141.5%増））となりました。一方で中国顧客に対しては、引き続き債権回収を優先しながらの販売になったため売上が減少し300百万円（前年同期比12.3%減）、日本顧客に対しては、民生需要が落ち込んで売上が減少し159百万円（前年同期比68.7%減）となりました。」 — 韓国向けは車載用電池販売により前年同期比141.5％増となった一方、中国向けは債権回収優先で12.3％減、日本向けは民生需要の落ち込みで68.7％減となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「地域別には、第２四半期には新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けたものの、車載用電池向け需要が大幅に伸びた韓国顧客向け売上高は、6,119百万円（前年同期比68.7%増）となりました。一方で、中国顧客向け販売は引き続き債権回収を優先しながらの販売になったため売上が減少し、527百万円（前年同期比40.5%減）となり、民生需要が落ち込んだ日本顧客においては、売上が大きく減少し261百万円（前年同期比73.3%減）となりました。」 — 韓国向けは車載用電池需要の伸長により前年同期比68.7％増の6,119百万円となった一方、中国向けは債権回収優先により40.5％減、日本向けは民生需要の落ち込みにより73.3％減となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「地域別には、当第３四半期にコロナ禍からの回復基調にある車載用電池向け需要が大幅に伸びた韓国顧客向け売上高が、10,732百万円（前年同期比88.2%増）となりました。一方で、中国顧客向け販売は需要の回復は見られるものの引き続き債権回収を優先しながらの販売になったために売上が減少し、792百万円（前年同期比38.7％減）となり、日本顧客においては売上が大きく減少し、302百万円（前年同期比75.0％減）となりました。」 — 韓国顧客向け売上は車載用電池需要の回復により前年同期比88.2％増となった一方、中国向けは債権回収優先により38.7％減、日本向けは75.0％減となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「顧客別では、車載用電池向けに継続して売上高を伸ばしている韓国顧客向けの売上高が、16,929百万円（前年同期比82.7%増）となりました。一方で中国顧客向け販売においては、引き続き債権回収を優先しながらの販売になったため 売上高が減少し、1,148百万円（前年同期比33.9 %減）となり、日本顧客においても需要が伸びず、売上高が減少した結果、377百万円（前年同期比72.5%減）となりました。」 — 韓国顧客向けは車載用電池需要により82.7％増の16,929百万円となった一方、中国向けは33.9％減、日本向けは72.5％減となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「顧客別には、韓国顧客に対して車載用電池向け及び民生向け需要がともに伸び、売上高は5,734百万円（前年同期比1,682百万円増（41.5%増））となりました。一方で中国顧客に対しては、引き続き、債権回収を優先しながらの販売となったため、売上高が減少し283百万円（前年同期比5.6%減）となりました。」 — 韓国顧客向けは車載・民生双方の需要拡大により前年同期比41.5％増となった一方、中国顧客向けは債権回収を優先する販売により5.6％減となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「顧客別には、韓国顧客に対して車載用電池向け及び民生向け需要が引き続き増加しており、売上高は12,097百万円（前年同期比5,977百万円増（同97.7%増））となりました。一方で中国顧客に対しては、コロナ禍からの回復により需要は増えたものの、引き続き債権回収を優先しながら販売を継続した結果、売上高が減少し412百万円（前年同期比21.9%減）となりました。」 — 韓国顧客向けは車載・民生双方の需要増により前年同期比97.7％増の12,097百万円となった一方、中国顧客向けは需要回復があっても債権回収を優先し、21.9％減の412百万円となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「顧客別には、韓国顧客に対して車載用電池向け及び民生向け需要が引き続き増加しており、売上高は19,524百万円（前年同期比8,791百万円増加（同81.9％増加））となりました。一方で中国顧客に対しては、引続き債権回収を優先しながら販売を継続した結果、売上高が減少し530百万円（前年同期比33.0％減少）となりました。」 — 韓国顧客向け売上高は81.9％増の19,524百万円へ拡大した一方、中国顧客向けは債権回収を優先する販売を継続し33.0％減の530百万円となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「顧客別には、韓国顧客向けに年間を通して車載用電池向け及び民生ハイエンド電池向けの需要が強く推移したため、韓国顧客向け売上高は28,823百万円（前年同期比70.3%増）となりました。中国顧客向けには引き続き債権回収を優先し販売を継続したため、売上高は671百万円（同、41.6%減）となりました。」 — 韓国顧客向け売上高は28,823百万円、前年同期比70.3％増となった一方、中国顧客向けは債権回収を優先し671百万円、同41.6％減となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「地域別には、韓国顧客に対しては、車載用及び民生用電池向け共に堅調に推移し、売上高は8,492百万円（前年同期比48.1％増）となりました。次いで昨年より生産を回復した米国顧客向けの売上高が増え271百万円（同602.7％増）となりました。」 — 韓国顧客向けは車載・民生双方の堅調な需要により前年同期比48.1％増の8,492百万円となり、米国顧客向けも生産回復により602.7％増の271百万円となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「韓国顧客に対して車載用電池向け及び民生向け需要が引き続き増加しており、売上高は19,152百万円となり、前年同期比7,054百万円（同58.3%増）の増収となりました。車載用途の米国顧客向けの売上高も増え851百万円（同944.1%増）となりました。」 — 韓国顧客向け売上高は車載・民生双方の需要増により前年同期比58.3％増の19,152百万円となり、米国顧客向けも前年同期比944.1％増の851百万円となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「顧客別には、韓国顧客に対して車載用電池向け及び民生向け需要が引き続き増加しており、売上高は31,125百万円となり、前年同期比11,601百万円（同59.4%増）の増収となりました。」 — 韓国顧客向けは車載・民生双方の需要増により、売上高31,125百万円、前年同期比59.4％増となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「顧客別には、韓国顧客に対して車載用電池向け及び民生向け需要が引き続き増加しており、売上高は43,695百万円となり、前年同期比14,871百万円（同51.6%増）の増収となりました。」 — 韓国顧客向けの車載・民生双方の販売が拡大し、売上高43,695百万円、前年同期比51.6％増となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「顧客別には、韓国顧客に対して車載用電池向けが引き続き増加しており、売上高は11,463百万円となり、前年同期比2,971百万円（同34.9%増）の増収となりました。」 — 韓国顧客向けは車載用電池需要の増加により、売上高11,463百万円、前年同期比34.9％増となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「顧客別には、韓国顧客に対して車載用電池向けが引き続き増加しており、売上高は23,312百万円となり、前年同期比4,177百万円（同21.8%増）の増収となりました。」 — 韓国顧客向け車載用電池販売が増加し、売上高23,312百万円、前年同期比21.8％増となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「顧客別には、韓国顧客に対して車載用電池向けが引き続き増加しており、売上高は36,001百万円となり、前年同期比4,876百万円（同15.6％増）の増収となりました。」 — 韓国顧客向け車載用電池販売が増加し、売上高は36,001百万円、前年同期比15.6％増となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「日本 226 韓国 15,888 中国 1,350 ハンガリー 25,919 欧米 182 その他 4,476 合計 48,043」 — 韓国15,888百万円、ハンガリー25,919百万円に対し、中国は1,350百万円となり、韓国・ハンガリー中心の地域別販売構成を更新した。 (https://komori.app/company/6619/filing/2023-fy)
- FY2024-Q2 その他 「日本 21 韓国 1,895 中国 1,075 ハンガリー 10,227 欧米 184 その他 1,066 合計 14,471」 — 第1四半期の地域別売上高はハンガリー10,227百万円、韓国1,895百万円、中国1,075百万円となり、ハンガリー中心の販売構成を更新した。 (https://komori.app/company/6619/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「日本 10 韓国 3,655 中国 2,313 ハンガリー 21,054 欧米 193 その他 1,834 合計 29,062」 — 当中間連結会計期間の地域別売上高はハンガリー21,054百万円、韓国3,655百万円、中国2,313百万円となり、ハンガリーを中心とする海外販売構成を更新した。 (https://komori.app/company/6619/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「日本 78 韓国 5,483 中国 2,288 ハンガリー 20,828 その他欧州及び米国 308 その他 2,058 計 31,047」 — 2025年1月期の地域別売上高はハンガリー20,828百万円、韓国5,483百万円、中国2,288百万円となり、ハンガリー中心の海外販売構成を更新した。 (https://komori.app/company/6619/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「日本
48
韓国
1,298
中国
35
ハンガリー
―
欧米
65
その他
2
合計
1,450」 — 当中間連結会計期間の地域別売上高は韓国1,298百万円、中国35百万円、欧米65百万円、日本48百万円となり、前期まで大きかったハンガリー売上は計上されていない。 (https://komori.app/company/6619/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「2026年１月期(百万円) 79 2,671 55 ― 133 691 3,630」 — 2026年1月期の地域別売上高は韓国2,671百万円、日本79百万円、中国55百万円、欧米133百万円、その他691百万円となり、ハンガリー売上は計上されていない。 (https://komori.app/company/6619/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 その他 「日本
30
韓国
1,109
中国
―
ハンガリー
―
欧米
―
その他
788
合計
1,928」 — 当中間連結会計期間の地域別売上高は韓国1,109百万円、その他788百万円、日本30百万円となり、中国・ハンガリー・欧米の売上計上はなかった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2026-h1)
