# 超薄膜化・高耐熱化による高性能セパレータ開発｜ダブル・スコープ（6619）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの研究開発活動は、主にW-SCOPE KOREA CO.,LTD.の開発部門にて行っており、超薄膜化及び高耐熱セパレータの開発に取り組んでおります。」 — 韓国子会社の開発部門を中心に、超薄膜化と高耐熱化を研究開発テーマとしている。 (https://komori.app/company/6619/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループでは、リチウムイオン二次電池用セパレータの耐熱性改善、高容量化及びリチウムイオン二次電池以外の電池用セパレータの開発を中心として、以下のような研究を行っております。」 — 耐熱性改善、高容量化、他用途電池用セパレータ開発を研究テーマとして継続している。 (https://komori.app/company/6619/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループでは、リチウムイオン二次電池用セパレータの耐熱性改善、高容量化及びリチウムイオン二次電池以外の電池用セパレータの開発を中心として、以下のような研究を行っております。」 — 耐熱性改善、高容量化、他用途電池用セパレータ開発を研究テーマとして継続している。 (https://komori.app/company/6619/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「更に、リチウムイオン電池の高電圧・高容量化に対応すべく従来製品以上に安全性担保のできる製品開発にも取り組んでおります。」 — 高電圧・高容量化に対応し、従来製品以上の安全性を担保する製品開発を継続している。 (https://komori.app/company/6619/filing/1989-q1)
- FY2019 前進 「更に、ハイエンド車載用電池向けの新規案件及び昨年製品発表した高耐熱性セパレータの量産販売を開始する見通しも出来ております。」 — 高耐熱性セパレータについて、研究開発・製品発表段階から量産販売開始の見通し段階へ進展した。 (https://komori.app/company/6619/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループでは、リチウムイオン二次電池用セパレータの耐熱性改善、高容量化及びリチウムイオン二次電池以外の電池用セパレータの開発を中心として、以下のような研究を行っております。」 — 耐熱性改善、高容量化、他用途電池用セパレータ開発を研究テーマとして継続している。 (https://komori.app/company/6619/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループでは、リチウムイオン二次電池用セパレータの耐熱性改善、高容量化及びリチウムイオン二次電池以外の電池用セパレータの開発を中心として、以下のような研究を行っております。」 — 耐熱性改善、高容量化、次世代セパレータ等の研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/6619/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は262百万円であります。」 — 超薄膜化・高耐熱化などの研究開発を継続し、第1四半期の研究開発費総額は262百万円となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は697百万円であります。」 — 超薄膜化・高耐熱化などの研究開発を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費総額は697百万円となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は320百万円であります。」 — セパレータの高性能化やメンブレン技術展開に関する研究開発を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費総額は320百万円となった。 (https://komori.app/company/6619/filing/2025-h1)
