# ダブル・スコープ（6619） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6619/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6619
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6JX.pdf

## 事業

ダブル・スコープは、リチウムイオン二次電池用セパレータを主力事業とする企業です。第3四半期連結累計期間において、車載用電池向けの販売が大きく伸びた一方で、4月中旬から5月にかけて一部生産ラインの稼働を休止する事象があり、営業損失・経常損失を計上しました。9月には車載用電池向け売上が大きく回復し、当期の売上高は11,847百万円となり前年同期比34.3%増となりました。地域別では韓国向け売上高が10,732百万円（前年同期比88.2%増）、中国向け売上高は792百万円（前年同期比38.7%減）、日本向け売上高は302百万円（前年同期比75.0%減）となっています。営業利益は、売上高の増加にもかかわらず、減価償却費の増加、人件費の増加、在庫評価損の増加等により3,354百万円の営業損失（前年同期は3,211百万円の営業損失）となりました。なお、同社グループは継続企業の前提に関する重要事象等の不確実性を抱えつつ、資金調達・出荷拡大・コスト低減等の改善策を講じております。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## 地域別

- 韓国 / 売上高 107億円
- 中国 / 売上高 8億円
- 日本 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
